クリエイティブ部 A・S

デザイナー職
A・S

クリエイティブ部
入社5年目

「出来るなら何でもやっていいよ」という
自由なスタンスが自分にフィットしています

これまでのキャリアについて教えてください。

クリエイティブ部 A・S

自分は内定者インターンとして早めに入社し、1月から3月まで既存の運用案件(ゲームプロジェクト)で3Dモデラーとしての業務に携わりました。そして、4月に正規入社し、新卒研修を受けるために中抜けし、研修後また案件に戻って業務再開という、異例のスタートでした。

インターン当時からゲーム制作の一連の流れを把握することができ、早いうちから幅広い経験をさせてもらえたことが、現在TAとして業務する土台になっています。

入社を決めたきっかけは何でしたか?

面接の時に「今後は3Dに力を入れていく」という話を聞けたことが一番の決め手だったと思います。「新しいことを始める」というキーワードにグッときた感じです。

実際はノウハウを作りながら手探りで進めていたので想像以上に大変でしたが、やりがいも大きかったことを覚えています。

ゲーム作りの現場は、学校での勉強とは全く別物だということを痛感しましたし、リアリティや緊張感など、全てが自分の糧になったと思います。

職場の環境はいかがですか?

クリエイティブ部 A・S

新入社員でも遠慮せず発言できる雰囲気があって、自分の考えをどんどん提案したい人にはすごく良い環境だと思います。

もちろん「やりたい」と提案すれば「どうやって進めていくの?」と必ず問われますが、提案の筋が通っていればチャンスが与えられます。その分、準備が非常に重要なので、提案する時はしっかりと準備する癖がつきました。

準備とは企画書のようなものでしょうか?

今思えば企画書だったんですよね。「やりたい!」を通すために、知らず知らずに企画書を作成して提案していたのだなと、自分でも驚きました。

本業の制作業務だけでなく、こういった主体的な挑戦や行動をもしっかりと評価もしてくれるのは、すごく有難いですね。

評価制度はどのようなものですか?

評価は半期に一度行われます。自分の半期の活動や成果をアピールする自己申告面談からスタートします。この面談では、目標に対しての達成度をアピールする場という感じです。

ちなみに、面談は一律に年2回、昇給は年1回なのですが、新卒入社3年目までは、昇給チャンスが年2回あるんです。新卒は成長度合いが大きいという理由ですが、年2回の昇給チャンスはモチベーションアップにもなりましたね。

あらためてKLabに入社して良かったと思うことはありますか?

社会人になっても、学び続けられる環境があることですね。僕も入社後にプログラムの勉強をさせてもらえたからこそ、今のTAとしての役割がありますから。

学生時代の友人からは、社会人になって業務に追われてしまい、やりたいことができなくなったという話をよく聞きますが、KLabには「どぶろく制度」というものがあり、通常業務時間の10%以内であれば上司の許可なく自分の好きな研究などにも時間を費やすことができます。
こうやって新しいことを学び続けられる環境はすごく気に入っています。

その「どぶろく制度」は使われていますか?

はい。僕も最近、業務外でコツコツ進めていた、クリエイター発信の「KLab Games Creative Blog」を立ち上げました。
どぶろく制度があることで、やりたいことにも思い切り挑戦できて楽しいですよ。

やる気次第で活躍の場がたくさんありそうですね。

自分は今年から、チームリーダーを任されました。チームのスケジュール管理をしながら、プレイヤーとして通常業務もこなし、さらには前述のブログ制作も行うなど、なかなか忙しくなりましたが、自分の意思でマルチに活動できているので、毎日、本当に楽しいですね。

「できるならやっていいよ」というスタンスが、性に合ってるなと思います。

最後に今後の目標をお願いします!

クリエイティブ部 A・S

ブログ開設をきっかけに、社外への情報発信グループを立ち上げることになり、その活動にも力を入れていきたいと思っています。

KLabのクリエイティブ力をアピールするために、これからもKLabのクリエイターとして、魅力をどんどん世の中に発信し続けていきたいと思います。

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