クリエイティブ部 Y・K

デザイナー職
Y・K

クリエイティブ部
入社3年目

ピクサーのデザイナーになる目標を
会社全体が応援してくれます

入社はスカウトがきっかけだったそうですね。

大学4年の時、ネット上で自分のポートフォリオをあげてみました。
KLabの先輩クリエイターが、それを見て、声をかけてくださったのが最初ですね。

どういった学生時代を送られましたか?

京都造形芸術大学で、恩師である絵画の先生にずっとくっついて絵を学んでいました。絵の勉強と自分の作品を深く追求することに力を注いでいた学生生活でしたね。

以前からピクサー・アニメーション・スタジオで働くことを目標にしていて、イラスト、絵のジャンルや分野に捉われず、幅広く学んでいきたいと頑張っていました。

ピクサーを目標にされているんですね。

クリエイティブ部 Y・K

とにかくピクサーの作品が大好きで、その作品を創り出している会社で働きたいと思うようになりました。今も学生時代から変わらず、ピクサーのキャラクターデザイナーになりたいと強く思っています。

最先端の3DCGアニメーション映画を生み出す現場で大きな感動を味わいたいという、語りきれないほどの大きな思いがあります。

もともと海外に行きたいという希望は漠然と持っていたのですが、「ピクサーで働きたい」という目標ができたことで、それが具体的になりました。

海外でなくKLabへ就職した理由は?

海外へ行く前に、国内でも仕事をしてみたいという気持ちもあり、大学で進路を決める際にどうしようか揺れていました。

すぐにでも飛んで行きたいけれど、もっと勉強もしたいし、お金も貯めたいし、語学も学びたい…どうにも決められずフワフワしていたところに、KLabから声をかけてもらったんです。

面接で「ピクサーに行きたい」という思いを正直にお伝えしたところ「それ、いいね!」と、全力で応援してくださり、そのうえで「うちで働きながら準備すればいい!踏み台にしていいよ!」と誘っていただけたことがすごく心に響きました。

ピクサーへの熱い想いや「3年後には海外に行きます」と、全て率直にお話したので、正直内定は難しいだろうなと思っていましたが、すんなりと受け入れてもらえたことに本当に驚きました。

私の目標を受け入れ、さらには応援やバックアップをしてくださっていることに、心から感謝しています。

国内に残るという選択をしてどうでしたか?

ピクサーを含む海外アニメ作品のテイストと日本のアニメ作品のテイストは全く違っていて、ある意味、真逆だと感じています。

海外アニメはデフォルメが重要とされていて、その部分においては日本のアニメテイストに対して様々な意見があります。

これは個人的な意見ですが「本当に良いものや最高の作品には、デフォルメやテイストなど関係ないのではないか?」という考えがあります。

なので、海外アニメとは真逆からアプローチしていき、今はそれで認められたいと考えています。
KLabで日本のアニメを深く学ばせてもらえていることは、自分にとって正解だったと思っています。

では、実際働いてどんな会社でしょう?

クリエイティブ部 Y・K

みなさんプロフェッショナルで、日々勉強になることばかりです。業務全般を通して自由度も高く、自分のアイデアを提案する場が与えられることも気に入っています。

私の希望するキャリアを応援してくださるというスタンスは、入社から2年経った今でも全く変わず、多くの後押しをもらえていることに日々感謝ばかりです。

また、社員同士の距離感もほどよくて、とても気に入っています。

距離感が合っていたんですね。

近すぎず遠すぎずの適度な距離感で、私が一番ベストコンディションでいられるちょうど良い距離感なんです。

もともと私は個人で行動するタイプなので、楽な気持ちで仕事に没頭することができています。

いい意味で個々が自立し、馴れ合っていない。だけど必要な時は自分からコミュニケーションを取ることができ、それを快く受け入れてくれる素敵な方たちばかりなので、すべてにおいてスムーズです。

あらためて、直近の目標と将来の目標を教えてください。

クリエイティブ部 Y・K

日々、いろんなアーティストの作品や手法を見て、良いと思ったものは全て記録に残し勉強しています。
どんなタッチやテイストでも表現できる力を身に付けたいですし、最高の品質を提供できるデザイナーを目指したいと考えています。KLabでは、IPの魅力をさらに深く掘り下げ、ファンの方々に喜んでいただける作品を描いていきたいですね。

ピクサーへの道を実現するために、好きという気持ちだけでなく、表現者として大切な核の部分をしっかり磨いていきたいと考えています。アーティストとしての活動や自分のスタイルをしっかりと確立し、目標へ向かっていきたいです。

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