F・H デザイナー職

デザイナー職
F・H

KLabGames事業本部
入社7年目

実力に見合った”適正な評価”
自分ならではのポジションを確立しています

入社からこれまでのキャリアについて教えてください。

KLabGames事業本部 F・H

入社して5年目(2018年時点)のイラストレーターです。KLabでは、案件(ゲームプロジェクト)ごとにチームを組んで業務遂行します。入社当時は、自社オリジナルのゲームを担当し、その後もカードゲームのイラストをメインに担当しています。

現在はゲーム案件のチームでイラストレーターとしてだけでなく、アートディレクターとして品質の管理やイラストチームのまとめなどの業務も行なっています。

入社のきっかけは何でしたか?

学生の頃から、単にイラストを描くだけではなく、将来はチームで作るような大きなモノ作りをしたいという思いがあり、ゲーム制作の仕事がいいなと考えていました。また、コンセプト部分から携わりたいという思いもあっため、新卒でフリーランスに就くのではなく、組織に属そうとも考えていました。
そんな中、就職活動をしようかなと考えていたところ、ちょうど専門学校の先生からKLabの求人を紹介されたんです。

絶好のタイミングですね。会社の印象はいかがでしたか?

説明会から「私服で来てください」ということだったので、すごく気が楽だったことを覚えています。私は小心者だったので結局スーツで行きましたが、他の方はラフな格好が多かったです。その後の面接でも、履歴書に記載した趣味に興味を持ってもらって話が弾むなど、自分の思いや考えを自由に話すことができたと思います。

いい意味での「フランクな雰囲気」がとても好印象で、内定をいただいた時点でKLabに決めました。他の会社は受けていないので比較できないですが、今改めて入社して良かったなと思っています。

入社してからはいかがでしょうか。

あらゆる面で、自由にやらせてもらえることに驚きました。入社当時は勉強することが多く、仕事をこなすだけでいっぱいいっぱいの日々でしたが、その分様々な人たちと関わることができ、幅広く経験を積ませてもらいました。

気がつけば着々と経験を重ねていて、3年目あたりから自分の力を発揮できる場面も増え、現在では自分のやりたいことを任せてもらえる立場になりました。
プロジェクトの戦略を理解し、ユーザーの期待に応えたいという想いで出した意見やアイディアは、しっかりと取り入れてもらえます。また、その成果が新たな信頼となり、裁量が増え、いい意味で好き勝手にやらせてもらえる居心地の良いポジションをいただいています。

実績が認められているんですね。

KLabGames事業本部 F・H

KLabは裁量があり、成果主義という文化があります。自分の意見をしっかり主張して動いている人が多くいますし、私を含め、やりたいことを実現するために努力している人ばかりです。

単に積極的なだけでなく、実力も伴っている人ばかりなので、その点もすごく刺激になります。
カジュアルな雰囲気で風通しも良いですし、ちょうどいい距離感が私には心地よいです。

それに、頑張ったことを正当に評価してもらえる環境というのもポイントです。四半期ごとに成果物に対する表彰があり、チームと個人それぞれ選ばれるのですが、これまでチームで2回、個人で1回、賞をいただけて、とても励みになりました。

正当な評価は何より嬉しいですね。

KLabGames事業本部 F・H

半年に一度、上長との面談で個人目標の到達を確認する場があるのですが、その時にしっかりと成果を自己アピールできます。「私はコレとコレをやりました」「こんな工夫をしました」と上長に直接伝えることができます。

もちろんその評価は、給料にも反映されますし、次も頑張ろうという気持ちになります。環境と待遇が良いとパフォーマンスも上がります。今以上の高い目標を持つことができる良いシステムだと思います。

最後に、KLabを目指している人へ一言。

新しい人というのは、それだけで価値があると思っています。その大きな価値を持って、ぜひ新しい風をKLabに吹かせてほしいですし、驚きのアイデアを運んできてもらえたら嬉しいなと思います。

努力や経験を積んでしっかりと力をつければ、実力に見合った裁量を持ち、理想を追求できる環境で仕事ができます。適度な緊張感と居心地の良さを一度体感してみてください。

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