K・I 企画職

企画職
K・I

KLabGames事業本部 企画リーダー

入社3年目
中途社員

版権元やユーザーの皆様の期待に応えたい

KLabに入社を決めた理由は何でしたか。

IPタイトルのやりがいを求めて入社しました。

前職でIPを利用した案件に携わった際に版権元の関係者やIPのファンの期待に応え、多くの人達を楽しませてて幸せにする事に面白さとやりがいを感じました。そのため、今後の自分のキャリアのステップアップを考えたときに、IP案件にも積極的に取り組んでいて、かつ実績もある会社へ転職したいと考えました。その中で色々な会社を検討しましたが、条件に合致をしていたのがKLabでした。

入社後はどのような業務を経験されていますか。

K・I 企画職

ユーザーの皆様の声を大切にしています。

マスタデータの入力やゲーム内イベント施策の企画ならびに報酬設計などの基本業務から、施策仕様書などのレビュー、月毎の運営スケジュールの作成、企画チームのマネジメント業務などを行ってきました。
業務を遂行していく上では、運営チームとユーザーの皆様との間で「面白い」と思える感覚がずれていないかの確認を大切にしています。長くゲーム運営や開発に携わっていると、古い感覚や過去の成功体験に囚われてしまうこともあり得るので、ユーザーの皆様の声を確認し、「面白い」感覚を常にアップデートしています。

また、運用業務の一環としてリアルな話になりますが、ゲームを長期運営していく上で、ゲームバランスについては、苦労しながら設計していますね。ゲームバランスを大きく変えるような事をすれば、当然ゲームをプレイしているユーザーの皆様からすれば戸惑いが発生してしまいます。そういった不満が溜まっていくとゲームの離脱要因になります。そこを加味していきながらゲームバランスを調整していくのですが、その際の「絶妙なバランス調整」がうまくいって、ユーザーの皆様から「今回の調整は凄く良い」という声が聞こえてくると嬉しいですしやりがいを感じますね。

現場の雰囲気や特徴を教えてください。

エンタメ好きが多く、気の合う仲間がいます。

IP系のタイトルを運営しているという事もあり、IP理解度の高いメンバーが揃っており、担当しているアプリ自体も皆が非常に良くプレイしています。そのため、仕事をしていく上で非常にコミュニケーションがとりやすいですね。

仕事だけではなくプライベートでもよく遊んでいて、みんなで人狼ゲームをしたり、多人数でプレイできるゲームをしたりしています。中には休日に一緒に遊びに行ったりしているメンバーもいますね。会社の中にも色々なサークルや部活動がありますので、運営タイトルのメンバー以外とも交流ができる会社となっています。

KLabではどのような方が評価されますか。

K・I 企画職

積極的にチャレンジできる人。評価制度も整っています。

失敗を恐れずにチャレンジできる人や過去の事例に囚われずに柔軟に対応できる人が評価されるかなと思います。この業界に限った事ではないですが、歴が長くなってくると思考が凝り固まった人が増えてきて、過去の事例にしがみついて新しい事をしようという意識が薄くなってる人が多い印象なのですが、KLabはあまりそういった印象がなくて、失敗を恐れずにチャレンジしようという文化があります。

また、KLabの評価制度は明確で自身のミッションが分かりやすいです。職務に応じた役割やコンピテンシーが明示されていて、それに基づいて目標を立て、評価していく仕組みになっています。会社から期待されていることや自身に課せられるミッションが分かると、どういったことを行えばよいか、それを達成するためにどのようなスキルを身につければ良いかが見えてきます。評価制度も透明性が高いので働くモチベーションにも繋がります。

KLabの働き方について、メリットに感じる点を教えてください。

K・I 企画職

社会の情勢にあわせて柔軟に変化。

当社は2000年の発足時より、社会の情勢にあわせた新規事業に積極的に挑戦してきた会社です。その精神もあって、現在でもゲーム・エンタメ業界のなかで今後伸びそうな分野があれば、積極的に投資や新規事業にチャレンジをし続けています。
近年では2020年に業界内でもいち早く在宅勤務制度を導入し、99%の社員が在宅勤務ができる環境を整えていたのは自分が働いている会社ながらすごいなと感心をしました。在宅勤務に至るまでの意思決定の速さ、移行措置の適切さにあらためて会社としての力を感じました。

最後にKLabの応募を検討中の方にメッセージをお願いします。

K・I 企画職

やりたい事があれば気軽に周囲や上長に相談できるので、風通しは良いかと思います!失敗を恐れずにチャレンジしたい方にぜひご応募いただきたいです。

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