L・W 技術職

技術職
L・W

KLabGames事業本部
クライアントサイドエンジニア
入社1年目

中国の大学を卒業後、
日本の大学院へ
「楽するための苦労」のマインドセットが大事

現在の業務内容を教えてください

L・W 技術職

主に、IP案件のコアゲーム関連開発業務と、既存ワークフローの自動化・効率化ツール開発を行っています。また、統計・機械学習(いわゆるAI技術関連)等の手法での自動化や、コンテンツ生成の技術検証も任されています。

どんな学生時代を過ごしましたか?

中学時代から色々なシミュレーションが好きでした。中国の大学を卒業した後、日本の大学院に進学し、分子シミュレーションの研究を続けました。また、昔からゲームが大好きだったので、隙間時間を見つけては独学で好きなジャンルのゲームを自分で作ってみたりもしていました(demo程度のものにはなりますが)。ちなみに、KLab社内で院卒のメンバーは決して多いという訳ではありませんが、彼らが社内で活躍している話はよく聞きますね。

仕事で大切にしていることを教えてください

L・W 技術職

仕事で大切にしていることは2つあります。

同じ仕事をやるにしても、やり方は色々あります。「Quick&Dirty」なやり方が望ましいこともあれば、時間をかけてシステムを作るべきというときもあると思います。いずれにしろ、またどんなときであっても、「仕事を終わらせる」ことだけを考えるのでなく、「仕事をもっと楽にできる」ことを意識するマインドセットが大事だと個人的には考えています。会社の文化として「楽するための苦労」をしていくことが高く評価されるので、こういったマインドセットを持ってる人は動き易いし、引いては活躍しやすい人材になれると思います。

学生時代の経験で、業務に役に立っていることはありますか?

学部時代は、何か問題に対するときの大半は「正解が分かる問題」が多かった気がしますが、大学院まで進むと「正解がわからず、上手く行くかどうかわからない問題」との付き合い方を学ばなければなりませんでした。また別軸の話になりますが「上手くいかない時は心を折れずに対処できるか」ということを学生のときに学べていたお陰で、実業務でも粘り強く色々チャレンジできていると思います。

趣味や好きな技術領域について教えてください

DAW・DTMが趣味で、GarageBand・FLStudio・AbletonLive・Cubaseなど色々触っています。3年程前からは、ボカロも触り始めました。音楽理論は完全独学なので、ハードコアではなくエンジョイ勢です。Unity+αでオリジナルMV作成をチャレンジ中でもあります。

普段、周囲のメンバーとはどのようにコミュニケーションを取って仕事を進めていますか

普段は、Slack(チャットツール)を通してコミュニケーションを取る事が多いですね。Slackでは色々なチャンネルがあって、専門的な技術問題から趣味の雑談まで色々聞けたりもします(仮に、お互いにあまり知らない人同志だったとしても、メッセージやスタンプ等で活発にリアクションしてくれるのが楽しいですね)。また、基本的なルールとマナーさえ守ることができれば、割と気兼ねなく喋れるので、コミュニケーションを取り易い環境だと思います。

他のメンバーはこちら

関連コンテンツ