N・S 技術職

技術職
N・S

KLabGames事業本部
クライアントサイドエンジニア 兼
技術統括部 技術広報グループ
入社4年目

知識や技術を発信していくことで
自分や会社の技術価値を高めていきたい

現在の業務内容を教えてください

N・S 技術職

エンジニアとしてUI関係の開発をしており、Unityを利用してゲームUIの機能実装を行ったりゲーム演出の組み込みや調整を行っています。

さらに兼務で「技術広報グループ」に所属しています。そこでは、勉強会・技術系イベントの運営やイベントの取材等も行い、それらのレポートを社内の技術ブログである「KLabGames Tech Blog」に投稿したりと、勉強会設営や運営のサポートも手掛けています。
その他にも、有志活動として社内で毎月開催してる「ALM(All Layer Meeting)」と呼ばれる勉強会の運営も担当しています。

どんな学生時代を過ごしましたか?

高校卒業後、4年制の専門学校に入学しました。プログラムは専門学校に入学してから学び、主にC言語とDirectXを利用したゲーム制作をしてきました。4年次の卒業制作では、チチームのリーダーとしてゲーム制作を手がけました。その際は、Kinectを使ったダンスゲームを作りました。ちなみに、展示ブースも自作する必要があったのですが、当時は電子工作で27インチのモニタ2台を襖に見立て、モーターでモニターを開閉させるみたいなギミックを作ったりしていました。

学校以外でも趣味でゲームを個人制作したり、ゲームジャムに参加してチームでゲームを作る等をしていました。その過程で、スマートフォンでゲームを作る機会があり、Cocos2d-xを使って作ったゲームを移植したり、新作のゲームをストアに公開したりもしていました。

仕事で大切にしていることを教えてください

N・S 技術職

仕事で大切にしていることは2つあります。

ひとつは、ゲームを少しでも良くしていこうという気持ちです。操作性や演出等で工夫できそうな余地があれば「エンジニアだから…」と気後れせずに、積極的に提案をするようにしています。結果としてそれらのアイディアが取り入れられたり、元の企画内容がより良い内容に変わっていくことで、作っているゲームが少しずつでもブラッシュアップされていっている感覚があります。

もうひとつは、自分の価値を高くしていくことです。ゲーム開発で培った技術等を勉強会や技術系イベントで、積極的に発表してするようにしています。それに止まらず、勉強会の運営にも興味を持ち、現在兼務で技術広報グループと呼ばれる組織にも所属しています。開発経験とは別軸で、勉強会開催やイベント取材を行ったりして自分や会社の技術価値を高められるように動いています。

学生時代にやっておいてよかったと思うことはありますか

学生時代にイベント運営を経験していたこともあって、社内でも勉強会やゲームジャムの運営をしようと思うきっかけになりました。当時、実際に意識していた運営上の改良点や、もっとやってみたかったこと等を社会人になってからも活かすことができました。また、イベント運営を手掛けていく上で、自身が所属する案件外の様々な組織のメンバーと交流するきっかけにもなり、ゲームを作る以外の動き方ができるようになってきたと思っています。

その他にも、学校ではデッサンや写真撮影、電子工作等のプログラム以外のオプション講座を受けることができたのですが、そこで得た知見は、制作チームとコミュニケーションを取っていく上でとても役に立っています。

エンジニア以外の職種の人とコミュニケーションを取るときは、どのようなことに気を付けていますか

なるべくわかりやすく伝えることを心掛けています。例えば、制作チームから「こんなふうに直してみたい」と相談されたときに、すぐ直せるものだと判断したら、実際に画像や動画にしてチャット上で共有すること等を意識しています。それでも、正確に意図を伝えることが難しい事項が出てきた場合は、上記に加えて他にも図解で資料を作ったり、既存のゲームを例に出す等して、可能な限りお互いの認識が合わせられるように意識しながら伝えています。

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