R・S 技術職

技術職
R・S

KLabGames事業本部
チームリーダー
入社7年目

チームリーダーとして
口頭やチャットで積極的に情報を取りに行く

現在の業務を教えてください

R・S 技術職

サーバサイドのゲーム開発を担当し、現在はサーバチームの運用リーダーをしています。

入社してから6年半、新規・運用案件のゲーム開発にサーバサイドの開発者として携わっています。最初は簡単な機能改修や補助ツールの作成を行っていましたが、徐々に実装手法やコーディングの技術を積み、入社3年目でゲーム全体に関わるアーキテクチャの設計、サーバ側の大規模な機能実装、ゲームサーバの負荷試験などを担当させてもらうようになりました。その中で、状況に応じてクライアントのコード実装も対応したりもしました。また、並行してアプリの更新メンテナンスや不具合対応時のオペレーションも担当したりと、サーバサイドにおける開発作業はおおよそ経験してきたかなと思います。現在はそれらの経験を活かし、サーバチームの運用リーダを担当しています。具体的にはメンテナンス・不具合対応時の進行管理、これらに関係する他部署への折衝、空いた時間で改修業務やメンバーのコードレビュー・サポートなどを手掛けています。

ゲーム作りをしていてどんなときが楽しいですか

ユーザ様の「生の熱気」を肌で感じたときは感動しました。特に楽しいと感じるときは、自分の担当したゲームのリアルイベントにスタッフとして当日参加し、現地の会場でユーザ様の反応を見たときですね。想像以上の盛り上がりで「自分が開発しているゲームがこんなにも楽しんでもらえているんだ」と思うと、とても感動します。加えて、「期待されているからこそもっと楽しんでもらえるように頑張ろう」とも感じ、とても刺激的な体験になりました。

学生時代の経験で、業務に役に立っていることはありますか?

R・S 技術職

今になって思うと、学生時代の経験は全てが役に立っていると感じます。大学院では人工知能の基礎研究をしましたが、日進月歩な今日ではこの研究内容そのものが直接役に立つことはあまりありません。しかし、その研究過程で身に付けた見やすいコードを書く技術は現在のコードレビューやリファクタリングに活かせていると思いますし、同様に身に付けた複数のアルゴリズムは負荷試験時のパフォーマンスチューニングに、他にも確率論についてはガチャやアイテムドロップの実装において期待値や分散・偏差を求めリリース時のシミュレートを行う際にそれぞれ重宝しています。

研究内容以外にも、何かに集中するときのペース配分や、研究室長を経験していたときのメンバーの進捗管理、友達とボードゲームを作ったりした時に得た発案力といったものは、全て今の業務に活かせていると思います。個人的に、社会に出て役に立たない能力の方が少ないと思うので、学生の皆さんにはぜひ色々なことを経験してほしいです。

趣味や好きな技術領域について教えてください

ネットゲームやボードゲーム、スノーボード、ボルダリングをしています。自分で言うのも何なのですが、結構多趣味だと思います。平日の帰宅後はほぼ毎日ネットゲームをしています。また、会社のサークル活動としてボードゲームやボルダリングに定期的に参加して交流を広げていたりもします。冬場はスノーボード旅行へ行くために稼働を調整して有給を繋げて小旅行するのも毎年の楽しみです。

普段、周囲のメンバーとはどのようにコミュニケーションを取って仕事を進めていますか

口頭やチャット等で、積極的に情報を取りに行くことを心掛けています。定期的な連絡事項については毎日の定例MTGで簡単に伝えてもらっています。そこでタスクの進捗が思わしくなかったり技術的に詰まっていたりしている際は、追加でヒアリングをしたりペアプログラミング等で解決したりしています。

また、チーム外のメンバーとの折衝も行っているのですが、想像以上にコミュニケーションが不足しやすいので可能な限り小まめにやり取りするよう心がけています。その際、個人的に意識してるのは雑談で、業務の合間などを縫って意図的にコミュニケーションの場を作るようにしています。休憩室での何気ない会話から問題解決のアイディアが生まれたり潜在的なアラートを受け取れたりもする点は、とても意味のあるコミュニケーションになっていると思います。

他のメンバーはこちら

関連コンテンツ