クリエイティブ部 R・K

デザイナー職
R・K

クリエイティブ部
入社5年目

信頼を得て、大きな裁量を獲得
会社の核となるTAチームを新規構成中

まず、入社からこれまでについて教えてください。

クリエイティブ部 R・K

入社時は3DCGクリエイターとして採用していただいたのですが、4年目となる現在はテクニカルアーティスト(TA)として活動しています。

入社当時は社内にTA専任がおらず、ちょうど新しくチームを設ける計画が出ていました。もともとTAという仕事に興味があり、「勉強させてほしい」とお願いし、独自で勉強をはじめました。

3DCGデザイナーとしての仕事も並行して進めていましたが、気づけば2年目の中頃からTAとして案件(ゲームプロジェクト)を中心に携わるようになっていました。

TAとして具体的にどのような役割を担っていますか?

クリエイティブ部 R・K

幅広い業務内容なので、一口で言い表すことはできませんが、ゲーム案件に対しての業務の効率化であったり、ツール開発を行なったりする、いわいる「エキスパート領域」全般を担っています。

チームとして、部署として、少しずつ出来上がってきましたが、現在TAとしての専任が4名(うち2名がマネジメント)、他職種との兼任が5名という体制なので、エキスパート専任は自分を含めてまだ2名です。

まだまだ発展途上の組織なので、円滑に制作活動を進められる体制を作っていきたいと頑張っている真っ最中です。

話は変わりますが、新卒入社で初の社長賞(最も優れた賞)を獲得されたと伺いました。

2年前になりますが、あるゲーム案件に所属している時に、四半期に1度あるKLabアワードで社長賞をいただきました。

多くのキャラクターが入り乱れるシーンのモーションを作る際、そのキャラクターの身長が重要になるのですが、それを意識すると、キャラクター別に新しいものを作らなければならない非常に大変な状況にありました。

それを、1つのモーションで全身長のキャラクターに対応させるというシステムを独自で作り、飛躍的に制作効率がアップしたということで賞をいただきました。

これがきっかけとなり、社外での登壇機会にも繋がりました。

スゴイ!どのような場で登壇されたんですか?

雑誌「CG WORLD」主催の「CG WORLDクリエイティブカンファレンス2018」に招いていただき、『3D制作の効率化』というテーマで登壇させていただきました。

主に効率化や円滑化について、TAとしての案件の進め方や品質向上のために行うと良いことなど、これまでやってきたことを簡潔にまとめてお話しさせてもらいました。

初めてのことだったので準備がとても大変でしたが、多くの方にご来場いただき感謝しています。

社内環境についてはいかがですか?

入社当初から、知識や技術を学ぶ機会を多く与えていただき、たくさんのことを経験させてもらっているなと感謝しています。

筋がしっかりと通っていれば何でも挑戦させてもらえますし、意見や提案もしっかり聞いてもらえます。

本来の案件と並行し、別の作業を行っていても、それが未来に繋がるものであるならば、信じて任せてもらえることも良いなと思っています。

信頼して任せてもらえることは嬉しいですね。

信頼を得た後に、また大きな裁量をいただけるということは、本当にモチベーションがあがります。もちろん責任も重くなりますが、その期待に応えたいという気持ちの方が勝りますね。

ほかにも、上長との関係や同僚との距離感も丁度よく、評価制度やフィードバックも正当だということもポイントだと思っています。

今後の目標や展望について教えてください。

クリエイティブ部 R・K

今はまだ小規模なTAグループの存在価値をしっかりとあげ、活性化させていきたい。社内認知を広めていきつつ、外部登壇などの社外アピールも積極的に進めていきたいです。

個人的には、エキスパート部門だけでなく、苦手としているマネジメント部分にも力を入れ、チームをまとめていける力をつけていきたいなと思っています。

TAとなり、様々な人と接する機会が増えたことで、自分自身も成長できていると日々実感しています。今後も人との関わりを大切にし、伝える力や動かす力を身に付けながら、高みを目指していきたいです。

最後に、KLabを目指している人へ一言。

あらゆるシーンで自発的に動ける方には楽しい職場だと思います。もちろん技術があるに越したことはないですが、提案力や発想力に富んだ方にはオススメの会社です。

今後、開発を得意とするTAを増やしていきたいと思ってますので、TAに興味がある方、3D制作の知識やデータ作成が好きな方からのご応募を待っています。

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