<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>KLab</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/</link>
<description></description>
<item>
<title>『GAME FUTURE SUMMIT 2024』レポート！カジュアルゲーム業界における当社の取り組み</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2024/game-future-summit-2024.html</link>
<description>
「ゲーム業界の未来をみんなで盛り上げる」をテーマとしたゲーム業界に特化したビジネスカンファレンス、『GAME FUTURE SUMMIT 2024』が6月5日（水）に開催されました。
最新のゲーム業界動向やマーケティングに関する最先端情報に触れるために、約1,000人が参加し、会場は熱気に包まれていました。
ゲームビジネスに関わる企業の交流の一環として、3ステージにおけるセッションやプレゼン、企業ブース出展、アフターパーティが行われ、新たなビジネスチャンスに繋がる場が提供されていました。
今回のイベントでは当社が取り組んでいるハイブリッドカジュアルゲームに関するセッションに、プロデューサー佐藤 百福が登壇しました。
■参加セッション
カジュアルゲームの逆襲
■参加者
・モデレーター:タツマキゲームズ株式会社 畑佐 雄大
・登壇者:
KLab株式会社 佐藤 百福
株式会社GOODROID 長岡 昇平
合同会社彼方此方 村上 雅哉
※敬称略
------------------------------------------
今回のセッション参加を通じて、カジュアルゲームの最新トレンドや当社の取り組みについて皆様に発信する貴重な機会となりました。
貴重なセッションに参加させていただき、ありがとうございました。
KLabのハイブリッドカジュアルゲーム事業については、引き続きプレスリリースなどでお知らせしてまいります！
■佐藤 百福　コメント
実績のある皆さんと登壇させていただき、カジュアルゲームのこれからについてより深く考えるきっかけをいただきました。当日のセッションでも触れていましたが、カジュアルゲームの認識について、現在の市場では大きくハイパーカジュアルゲームとハイブリッドカジュアルゲームという括りになっています。しかし今後はハイブリッドカジュアルゲームの中でもその特徴によっていくつかの区分が生まれ、より細かなカテゴライズが進んでいくと考えています。そのため自分たちは今後どのポジションを取っていくのか、より強みを明確に打ち出した開発を進めていく必要があると感じました。
KLabの強みは長い期間ユーザーの皆さんにプロダクトを楽しんでいただくための運営にあります。ハイブリッドカジュアルゲームの開発でも運営に力をいれ、カジュアルに触りやすい遊びと長期で遊んでいただくことのできる運営を組み合わせたモデルを実現したいです。
カジュアルゲームの良さは楽しい体験を世界中に届けることができる点にあると思いますし、引き続き世界中のユーザーの皆さんをワクワクさせることのできるタイトルの開発を目指して行きたいと思います。
現在開発中のタイトルも順次情報を公開していきますのでどうぞご期待ください。
■GAME FUTURE SUMMIT 2024公式サイト
https://game-future-summit.jp/
</description>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 12:00:00 +0900</pubDate>
<category>イベント</category>
<category>講演</category>
</item>
<item>
<title> 専門学校東京クールジャパン・アカデミー様の第6回大グラフィックコンペに行ってきました！</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2024/tokyocooljapan-240318.html</link>
<description>執筆者
高嶋 和樹
KLab株式会社 クリエイティブ部　2DCGグループ 2Dスペシャリストチーム
はじめに
2024年1月、専門学校東京クールジャパン・アカデミーにて行われた「第6回大グラフィックコンペ」にゲスト審査員として参加させていただきました。
東京クールジャパン・アカデミーは『日本のカルチャーと共に進化をし続ける学校』として、ゲーム、アニメ、声優、eスポーツといった時代に即した分野を幅広く学べる学校です。
「大グラフィックコンペ」について
6回目となる当イベントは、特定のテーマに沿った作品制作とそのプレゼン力を競う年に一度のイベントで、卒業生や業界企業が招かれて行われます。
今回の制作テーマは「おとぎ話」。『ガリバー旅行記』や『アラジンと魔法のランプ』といった有名な作品を基に、それぞれが独自のキャラクターデザインや世界観を考案しカードイラストに落とし込むというものでした。
イラストコンペの様子
学生たちが自身の作品紹介とあわせてコンセプトや制作背景についてのプレゼンを行い、私たち審査員が審査および講評を行うという流れで行われました。
審査は技術的な完成度に加え、プレゼンの訴求力やコンセプトの明確さを基に行い、最優秀賞と優秀賞を選出させていただきました。プレゼンでは説明がうまく伝えられない場面や、質問に対して言葉に詰まってしまうこともありましたが、ユニークな解釈でキャラクターがデザインされていたり、物語の重要なシーンを大胆に切り取った構図を採用するなど様々な工夫がこめられており、入賞した作品はもちろん、どの作品も見応えのあるものでした。
コンペ終了後のコミュニケーション
コンペの後、学生からの希望に応える形で個別相談の時間を設けました。イラスト制作や就職活動、ポートフォリオについてなど様々な相談を受け、時間の許す限りお応えしました。私たちとっては学生の熱意から新鮮な刺激をいただく貴重な機会となりました。学生たちにとっても作品や今後のキャリアについて考える良い機会になっていたら嬉しいです。
「伝える」ことの重要性
今回、審査員として学生たちには作品を作る技術だけではなく、その作品の意図やコンセプトを伝える能力の重要性について特に強調してお話しさせていただきました。AIによって上手な絵を手軽に作れてしまう時代にあって、私たちはプロのクリエイターとして意図や思いを作品に込めることはもちろん、それをわかりやすく伝えることも重要です。
ゲーム開発の現場においては、作品の背後にある思いやコンセプトをチーム内で共有することで統一したビジョンを持つことが可能になり、円滑な開発に貢献することができます。また、ユーザーに対しても、作品を通じてストーリーや世界観を深く理解してもらうことで、より没入感のある体験を提供できます。
当イベントを通じて「伝える」ことへの意識がクリエイターにとって重要な能力であることを理解いただき、今後の活躍に繋げていただけたら嬉しく思います。
</description>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>勉強会</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト 『Dissonant Chord』オーディション合格者発表＆楽曲リリース！</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/klab-dissonant-chord-02.html</link>
<description>洗足学園音楽大学とKLab株式会社によるバーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』に続き、新プロジェクト『Dissonant Chord（ディゾナントコード）』が始動しました。今回のブログでは、2023年11月に開催したオーディションの合格者の紹介とリリースされた楽曲情報をご紹介します。
『Dissonant Chord（ディゾナントコード）』概要
『Dissonant Chord』は、ゲーム企業のイラストレーターが描くオリジナルイラストと、サウンドクリエイターが制作した楽曲が、洗足学園音楽大学声優アニメソングコースの学生たちの歌唱とのコラボレーションで実現しています。前プロジェクトの『PRISM CHORD』とは一転、大人向けのダークでファンタジックな雰囲気を持つアーティストユニット『Onyx（オニキス）』を中心に展開します。リーダーの薙（ナギ）をはじめ、メンバーそれぞれが個性的なキャラクターを持ち、ダークでファンタジックな世界観とストリートカルチャーを融合させた楽曲を展開していきます。
リリース楽曲情報　『Onyx』
クリエイター
作曲/編曲：ハヤシユタカ作詞：ハヤシユタカ
背景作画：本橋果林
ジャケットデザイン：鈴野元梨ロゴデザイン：鈴野元梨
音楽配信サービスで Onyx を聴く
リリース楽曲情報　『Antagonist』
クリエイター
作曲/編曲：ハヤシユタカ作詞：ハヤシユタカジャケットデザイン：鈴野元梨ロゴデザイン：鈴野元梨
音楽配信サービスで Antagonist を聴く
リリース楽曲情報　『Faily and the Beast』
クリエイター
作曲/編曲：ハヤシユタカ作詞：ハヤシユタカジャケットデザイン：森中 道ロゴデザイン：田之上 諒子
音楽配信サービスで Faily and the Beast を聴く
リリース楽曲情報　『雑輩』
クリエイター
作曲/編曲：Yuko Okada作詞：17sキャラ作画：七々味背景作画：本橋果林効果、最終調整：笹丸ロゴデザイン：種里
音楽配信サービスで 雑輩 を聴く
オーディション合格者インタビュー　薙役　山形 彩花さん
ーオーディションに合格した感想をお聞かせください。
薙役
山形 彩花
オーディションの際から、薙がとても魅力的だと感じていて、曲を聴かせて頂いたとき、その気持ちがより一層強くなり、是非歌わせて頂きたいと感じていました。合格の連絡があり、とにかく本当に嬉しかったです。自分自身ではなく、キャラクターとして歌うという初めての経験で、薙という素敵なキャラクターを歌にどう表すかとても悩みました。
ー新プロジェクト『Dissonant Chord』への意気込みをお聞かせください。
薙役
山形 彩花
Onyxというグループが持つメッセージ性や与えたい雰囲気を歌に込めました。私たち学生はプロではありませんが、意欲やOnyxへの思いは負けていないと思っています。一度聴いていただけたら嬉しいです。
オーディション合格者インタビュー　アルク役　河本 晃宏さん
ーオーディションに合格した感想をお聞かせください。
アルク役
河本 晃宏
自分の持ち味を全て発揮できたため嬉しさでいっぱいでした。説明会で「前回自作のラップを書いてきてくれた方がいた。」という話を聞き、「勿論、書いてきてくれますよね？」と捉えました。打楽器・作詞作曲経験を生かして音楽のノリに合うラップ詞を書き、オーディションで披露させていただきました。アルクがどんな人間なのかは勿論ですが、特に「音楽を楽しむ人はどんなパフォーマンスをするのか？」を考えて練習していたため合格することができ、本当に嬉しかったです。
ー新プロジェクト『Dissonant Chord』への意気込みをお聞かせください。
アルク役
河本 晃宏
多くの方々に『Dissonant Chord』の良さを広め、学生ではなく、プロのアーティストとして堂々とアルクを務めさせていただきます。それぞれのデュオ・そして５人の最高のOnyxをお楽しみください！
オーディション合格者インタビュー　るる役　中島 ゆり野さん
ーオーディションに合格した感想をお聞かせください。
るる役
中島 ゆり野
オーディションでは緊張して、練習していた通りにパフォーマンスが出来なかったので不安が大きかったのですが、合格の連絡を頂けてとても嬉しかったです。楽曲がどれも本当に素敵で、るるのキャラクターでどんな風に歌うか難しいこともありましたが、自分なりにるるの可愛くていたずらっ子な感じを歌に乗せられるよう頑張りました。こうしてキャラクターを演じながら歌うのは初めてで、とても貴重な経験になったし、楽しかったです。
オーディション合格者インタビュー　カンナ役　太森 祭さん
ーオーディションに合格した感想をお聞かせください。
カンナ役
太森 祭
前回(第一弾)のオーディションも受けて、その時は残念ながら落ちてしまいましたが、今回(第二弾)のキャラのイラストを見て衝撃が走り、今回も是非やりたい！とオーディションにチャレンジして合格できたので嬉しかったです。
ー新プロジェクト『Dissonant Chord』への意気込みをお聞かせください。
カンナ役
太森 祭
産学連携プロジェクトですが、学生として甘んじるのではなく、一人のアーティストとして頑張りたいと思います！
オーディション合格者インタビュー　マトイ役　村田 和さん
ーオーディションに合格した感想をお聞かせください。
マトイ役
村田 和
第一弾の時には残念ながら合格できず、諦めていましたが、第二弾の機会を頂けて嬉しかったです。さらに、合格の結果を頂けた時の驚きが大きかったです。
ー新プロジェクト『Dissonant Chord』への意気込みをお聞かせください。
マトイ役
村田 和
オーディションに合格したからには、マトイになりきれるように努力したいですし、学生の内にこのようなプロジェクトに関われることは中々無いので、KLabさんと一緒にいいものを作り上げていきたいと思います。
オーディション動画
2023年11月に開催したオーディションの様子を動画でレポートします。
オーディションの動画を見る
</description>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 16:16:38 +0900</pubDate>
<category>Dissonant Chord</category>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニット 新プロジェクト始動『Dissonant Chord』オーディション開催！</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/klab-dissonant-chord-01.html</link>
<description>洗足学園音楽大学とKLab株式会社によるバーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』に続き、新プロジェクト『Dissonant Chord（ディゾナントコード）』が始動しました。今回のブログでは、新プロジェクト『Dissonant Chord』の紹介と、2023年11月に開催したオーディションとオリエンテーションの様子をご紹介します。
『Dissonant Chord（ディゾナントコード）』概要
『Dissonant Chord』は、ゲーム企業のイラストレーターが描くオリジナルイラストと、サウンドクリエイターが制作した楽曲が、洗足学園音楽大学声優アニメソングコースの学生たちの歌唱とのコラボレーションで実現しています。前プロジェクトの『PRISM CHORD』とは一転、大人向けのダークでファンタジックな雰囲気を持つアーティストユニット『Onyx（オニキス）』を中心に展開します。リーダーの薙（ナギ）をはじめ、メンバーそれぞれが個性的なキャラクターを持ち、ダークでファンタジックな世界観とストリートカルチャーを融合させた楽曲を展開していきます。
左から【NAGI】薙(ﾅｷﾞ)、【ARUKU】アルク、【RURU】星海るる(ﾎｼﾐﾙﾙ)、【KANNA】カンナ、【MATOI】美澄まとい(ﾐｽﾐﾏﾄｲ)
オリエンテーションの様子
新プロジェクト『Dissonant Chord』のオーディションに向け、サウンドディレクターである林からのオリエンテーションが行われました。前プロジェクトを上回る50人以上の学生たちが集まり、会場には期待感と興奮が広がりました。まず、『Dissonant Chord』のテーマやユニット曲、ソロ曲についてサウンドディレクターから説明しました。プロジェクトのイラストや音源の投影により、学生たちは歓声の声を上げ、プロジェクトへの期待感が一気に高まりました。
プロジェクトの説明が終わると、質疑応答の時間を設けました。学生たちからは楽曲やユニットに関する多くの質問が寄せられ、学生たちの真剣な姿勢が伝わり、サウンドディレクターも質問に対し、一つ一つ丁寧に回答しました。お互いの理解を深め、プロジェクトをより良いものにするための熱いやり取りが続きました。学生たちの熱意ある質問や真摯な態度は、サウンドディレクターにとって大きな刺激になり、オーディションへの期待が一層高まりました。
オーディションの様子
新プロジェクト『Dissonant Chord』のオリエンテーションから1週間後、オーディションが開催されました。学生のみなさんは、1週間という短い期間でしたが、熱心に歌唱練習とキャラクター理解、役作りに取り組んでいただいたとのことでした。
まず、審査員が学生たちの歌唱に感じたことは、その熱量の高さです。前回のオーディションに比べて難易度の高い曲だったにも関わらず、短期間でしっかりと練習し、パフォーマンスに熱を込めていました。その高い熱量は審査員に驚きを与えました。
さらに、学年の垣根を越えた学生全体での層の厚さも印象的でした。異なる学年の学生たちが一堂に会し、中には、オリジナルストーリーやラップ、独自のキャラ設定を考えて臨んだり、歌詞の解釈に深く取り組んだりするなど、豊かな表現力を持つ方もいました。それぞれが個性的なアプローチを取り、今回のオーディションに臨んでいました。控室からは、緊張感が漂っていたものの、ステージ上にあがれば、たちまちその緊張が楽しさに変わり、魅力的なパフォーマンスを発揮していました。
オーディション全体を通して、学生たちの真摯で熱意にあふれた姿勢に触れ、音楽と表現の力がどれほど大きいかを改めて感じることができました。これからも彼らの成長と活躍が楽しみです。
サウンドディレクター林　総評
この度はお忙しい中、皆様の素敵なパフォーマンスを見せていただき、本当にありがとうございました！学業でお忙しいにも関わらず、皆さんにしっかりと準備をしてオーディションに臨んでいただけたことが、とても嬉しかったです。深く感謝しております！歌唱のみならず、衣装も楽曲に合わせてご用意されていた学生さんもいらっしゃって、オーディションの場ではあるものの、皆さんのパフォーマンスで純粋に楽しませていただきました。前回のオーディションとは異なり、今回は男子学生さんの歌を聴くことができたのも、とても新鮮でした。特に薙(ﾅｷﾞ)のオーディションに臨まれた方々には、中性的なキャラクター性のため、かなりキーが難しいチャレンジになり、申し訳なかったのですが、どなたも素晴らしい解釈とパフォーマンスをされていて、凄く良い刺激を受けました。また、前回のPRISM CHORDのオーディションを受けた方のパフォーマンスを改めて見ることができたのもとても嬉しく思いました。
今回は、歌唱スタイルや解釈がDISSONANT CHORDの世界観に最も適していると判断した方々を選定させて頂きましたが、それ以外の方々も「こういう世界観のユニットに凄く合いそう！」と思わせてくれるようなとても素敵なパフォーマンスでした。もし、もう一度オーディションを行う機会があった際には、是非また皆様の素敵な声を聴かせていただけたら嬉しいです。</description>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>Dissonant Chord</category>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>[演出グループ]  「ユーザーに称賛されるクオリティ」を「効率良く」実現するため3DCG制作横断サポートを行う</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/-3dcg.html</link>
<description>KLabでは、クリエイターやエンジニア、プランナーなど様々な職種が存在します。本シリーズでは組織で活躍するメンバーの紹介と、ゲーム制作にどのようにかかわっているか、具体的にどのような仕事をしているかを紹介します。今回は、&quot;「ユーザーに称賛されるクオリティ」を「効率良く」実現するため3DCG制作横断サポートを行う&quot;というビジョンを掲げ、社内の全案件の演出パートの開発をサポートする演出グループを紹介します。
演出グループとは
演出グループは、ゲーム内の演出に特化したアニメーターとエフェクトデザイナーの支援を通じ、「ユーザーに称賛されるクオリティ」を「効率良く」実現する横断組織です。全案件の演出開発をサポートし、ワークフロー最適化と技術解決を実施し、作業効率化やスキルアップに焦点を当て、繁忙期の追加リソースや評価サポートで人員育成を推進しています。演出のプレゼンス向上にも注力しており、広報活動や対外イベントへの参加で当社演出の成功事例を発信しています。また、横断組織として、各プロジェクトのワークフロー問題の解決や技術ノウハウの共有を通じ、クリエイティブな成果や情報を共有する場として、「エフェクトトレンド会」を実施しています。
「エフェクトトレンド会」を実施した背景はなんですか？
井口グループマネージャー
リモートワークの増加に伴うプロジェクトメンバー同士の情報分断とコミュニケーション不足への対応がエフェクトトレンド会を実施した背景にあります。まず、5名程度の小人数グループで集まり、最新のエフェクトトレンドをリサーチし、ディスカッションを通じてアイディアを共有します。そこで、実際にUnityやAfterEffectsでエフェクトデータを作成し、制作上の課題に直面した際は、知見のあるメンバーからアドバイスを受ける仕組みになっています。これにより、メンバーはスキルアップだけでなく、プロジェクト間の情報共有とコラボレーションの促進が図られ、クリエイティブなプロセスが豊かになっています。
実際に作られたものはどのようなものがあるでしょうか？
井口グループマネージャー
では、実際に、「エフェクトトレンド会」を通して作成したものをいくつか紹介します。
ShaderGraphとSubstanceDesignerを活用した、筆質感の表現
これは、ShaderGraphとSubstanceDesignerを活用した、筆質感の表現のデモです。攻撃エフェクトなどで筆で描いたような墨エフェクトを目にすることがありますが、筆で描く際のフェードインと和紙と筆の質感を残しつつ消えるフェードアウト表現をどのように表現しているのかを検証し、自分でも表現可能かどうか手法を模索するために作成しました。筆の質感はSubstanceDesignerで作成したノイズテクスチャを使用しており、筆で描いたようなフェードイン・フェードアウトは形状のマスクテクスチャのグラデーションを使用しています。それらをShaderGraphで組み合わせて筆の質感と動きを出しています。
質感の調整やフェードイン・アウトの調整はParticleSystemで出来るようCustomDataにしています。
ShaderGraphを活用した、磁性流体の表現
これは、ShaderGraphを活用した、磁性流体の表現のデモです。とあるゲーム内で磁性流体表現をしていたのが表現としてよいと感じたので、トレンド会のチームメンバーに共有しました。その際、どのように作っているのかという話題になったのですが、shaderを使えば可能だろうと考え、実際に自分で作れるかどうか制作してみることにしました。ただ単純に尖らせるだけだと視覚的に派手さがなかったので波打たせることで動きも出しています。またChatGPTを使いオブジェクトの位置をshaderに渡すコードを書いてもらい、より磁性流体っぽくオブジェクトの距離に影響を受けるようにもしれみました。
これからの演出グループの目指していく姿はどのようなものでしょうか？
井口グループマネージャー
これからの演出グループは、これまで積み上げてきた技術やライブラリの定着を通じ、メンバーのスキルを一層深化させ、メンバー自身の市場価値を向上させる環境を築いていきたいと考えています。将来的には、業界でのリーダーシップを確立し、革新的な演出手法や最先端のテクノロジーを積極的に導入することを目指します。これにより、クリエイティブな分野での先駆的な存在として、新たな可能性を広げていくことを期待しています。
今後のモバイルオンラインゲームの演出はどのようになっていくでしょうか？
井口グループマネージャー
モバイルオンラインゲームは、昨今の加速度的な技術の進歩により、ますます没入感や現実に近い臨場感へのユーザーニーズが増してくると考えています。また、新たなグラフィックス技術や処理能力の向上により、先程のユーザーニーズを満たすような、よりリアルで精緻な表現、光の表現や影の精密さが実現可能になっていきます。我々、演出グループもこれらの進化に追従するために、日々の努力や自己研鑽、スキル向上が不可欠です。急速に進化する技術や新たな演出手法に対応するためには、常に最新のトレンドを把握し、柔軟かつクリエイティブな発想が求められると思います。演出の品質やリアリティを向上させるために、メンバー一丸となって新しい技術やツールの習得、情報共有を行い、自らのスキルを高めていくことが必要です。これにより、ユーザーのニーズを見たし、ユーザーにとってより魅力的で没入感のある体験を提供できるようになる事を目指さなければなりませんね。
</description>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 12:30:00 +0900</pubDate>
<category>演出グループ</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト vol.8『PRISM CHORD』リミックス版がリリース</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/prismchord08.html</link>
<description>
産学連携バーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』 の楽曲、NEO Styleのリミックス版がリリースされました。制作に関わった、アレンジャー、アートディレクター、イラストレーターのコメントを紹介します。
クリエイター
アレンジャー：岡田 優子アートディレクション：鈴野 元梨デザイン、イラスト制作：種里
音楽配信サービスで NEO Style (Remix)を聴く
アレンジャー　岡田 優子　コメント
通常版のエレクトロポップな雰囲気と違って、チップチューン風でピコピココロコロかわいい感じのアレンジになっています。ボーカルもケロケロボイス加工で全体的にカプセルトイやおもちゃ箱のようなイメージで作りました！かわいい気分になりたい時に聞いてもらえたら嬉しいです。
アートディレクター　鈴野 元梨　コメント
SD化されたCLA!REの3人がリズムゲームの世界でピコピコ動いているイメージで制作をイラストレーターの種里さんにお願いしました。イラストのみでなくSDのデザインからこだわり、調整を重ねて今のデザインに確定させてます。丸くて可愛いシルエットと、角のあるシャープでクールな要素を組み合わせ、PRISM CHORDの世界観に合った良い塩梅を担当クリエイターとすり合わせながら作っていきました。ラフ案を複数案検討し、どれも可愛くて一つに絞るのに非常に迷いましたが、曲のアレンジャーや他のメンバーとも確認を重ねることで、新規性が高くキャッチーな印象の今のデザインに確定することができました。可愛いイラストをありがとうございました！
イラストレーター　種里　コメント
今回は、ジャケットのイラストとデザインを担当しました。ゲーム調のピコピコ系のアレンジと聞いていたので、可愛くポップで楽しげなイラストのイメージで制作しました。カプセルトイに入ったキャラクター3人はどんな表情をするか想像しながら描くのが楽しかったです。</description>
<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 19:00:00 +0900</pubDate>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>お知らせ</category>
<category>インタビュー</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>専門学校東京クールジャパンのカードゲームテストプレイ会に行ってきました！クリエイティブ職が説明スキルを磨く方法について</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/tokyocooljapan-231117.html</link>
<description>
はじめに
2023年8月、KLabの2Dイラストレーターのメンバーが、東京都渋谷区にある専門学校東京クールジャパン（2024年4月より専門学校東京クールジャパン・アカデミーに校名変更予定）で行われたカードゲームのテストプレイ会に参加しました。
専門学校東京クールジャパンは、ゲーム総合学科、eスポーツ専攻、アニメ総合学科、声優学科など、多岐にわたる学科を提供している専門学校です。
テストプレイ会について
このテストプレイ会は、学生の皆さんが自身で制作したカードゲームのプレイと、プロのゲーム制作者の視点からのアドバイスを結びつける機会として企画されました。ゲーム専門学校、またゲームを学んでいる学生の皆さんとKLabの社員が授業を通して、お互いに刺激を与えあい、学びの機会を得ようとする試みで、学生の皆さんへゲーム制作のプロフェッショナルから実務に即したアドバイスを受け、実践的な洞察や現場に近い経験を積む機会を提供し、また、KLabは、従来の概念にとらわれない学生に、ゲーム制作の基本を説明する機会を得るとともに、自社の2Dイラストレーター自身の説明スキルを向上させることを目指しています。テストプレイ会での基本的なゲームのルールは「三すくみ+独自要素」というフォーマットに基づいています。これにより、すべてのゲームには共通の要素が備わっている一方で、学生の皆さんは自身のアイデアをプレイに組み込むための独自性を発揮できるようになっています。各参加チームは、異なるテーマや設定を持ち、ファンタジーやミリタリーなど多様な要素を取り入れてカードゲームを制作しています。
テストプレイ会スタート！
テストプレイ会の開始時には、参加者同士が名刺交換を行う機会が設けられ、社会人としてのスキルも向上させる貴重な機会となりました。各チームは、自分たちのゲームのルールを詳細に説明し、ゲーム内のアイテムやカードのデザインについても説明しました。
それぞれのチームは、高い水準でゲームを仕上げており、カードのゲームルールに加えて、デザインやゲーム内で使用されるコインなどのアイテムにも細部まで作り込まれていました。このイベントの魅力の一つは、多国籍の学生が参加しており、中には日本語が得意でない学生もいました。異なる文化や言語のバックグラウンドを持つ多様な学生との交流を通じて、業界のグローバリゼーションを実感することができました。
テストプレイ会が終わって
テストプレイ後、KLabの参加者は学生の皆さんにゲームの評価とゲーム制作のアイデアについての詳細なフィードバックを提供しました。さらに、ゲーム全体の評価だけでなく、各カードや成果物に対する意見交換も行われ、学生の皆さんはゲームのユーザーとしての視点からも貴重な情報を収集しました。この相互学習を通じて、学生の皆さんはゲーム制作の理解を深め、スキルを向上させました。
クリエイティブ職における、『説明スキル』について
同時にこのプロセスは、プロのゲーム制作者として、業界内でのゲーム制作における理解しにくい暗黙の了解や不可視の特殊なルールなどを、学生の皆さんに分かりやすく説明することが、私たちの説明スキルを磨く素晴らしい機会となりました。業界や社内で使用される専門用語や会社独自のプロセスなど、これらのルールや概念は効率性を高める一方で、私たちが説明する機会とそのスキルを制約する可能性があります。特にクリエイティブな職種では、具体的な成果物の制作が中心となるため、説明スキルを向上させる機会が制約されることがよくあります。そこで、ゲームには興味があるが、業界のルールについて知識が限られるゲーム専門学校の学生の皆さんに、ゲームの仕組みやアートについて説明し、感想を共有する機会を提供し、私たちの説明スキルをさらに向上させることが、今回の試みの目的です。
さいごに
テストプレイ会は約4時間で終了しましたが、カジュアルでアットホームな雰囲気の中で行われ、学生の皆さんの情熱と熱意が際立ちました。このイベントは、KLabと専門学校東京クールジャパンの協力が今後も続き、双方にとって多くの学びの機会を提供するものとなりました。専門学校東京クールジャパンのカードゲームテストプレイ会は、ゲーム制作の裏側に光を当てた、非常に価値あるイベントでした。</description>
<pubDate>Fri, 17 Nov 2023 11:30:00 +0900</pubDate>
<category>勉強会</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>HAL名古屋でKLab社員が講師に！</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/halnagoya.html</link>
<description>2023年6月〜9月、HAL名古屋にてKLab社員がリモートで授業を行いました。今回の授業内容は「Wwiseの基本的なアプローチを学ぼう！」ということで、Wwise-101 Certification(※)に沿った内容で進めていったとのことなのですが、実際にどんな流れでどんな授業をおこなったのか、サウンドGの土橋さんにインタビューを行いながらご紹介します！
今回はどういう経緯でこちらで登壇をすることになったのでしょうか？
サウンドG土橋
HAL名古屋は自分の出身校なのですが、当時の同級生がHAL名古屋の教員を務めておりまして、彼からの依頼を受けて今回の登壇が実現しました。
以前から、定期的にゲストスピーカーとして登壇していたのですが、学生たちと話せる時間が短く、もっと実務的な所含めて教えてあげたいという思いがあり、教員の方と相談していくうちに、ゲストスピーカーよりも継続的に授業が出来るカリキュラムを開講する運びとなりました。
授業内容の中心がサウンドミドルウェアになったのはどんな理由だったのでしょうか？
サウンドG土橋
ゲストスピーカーを行った際に学生さんたちの声をきいたり教員の方とお話をする中で、「将来ゲームのサウンドに携わるために、今からやっておいたほうがいいことを知りたい」や「ゲームサウンドの仕組みや、現場からの話を出来る方が数少ない」という声が上がったので、サウンドミドルウェアの使い方を中心に、ゲームのサウンドの作り方や考え方、実装を題材としたカリキュラムにしました。サウンドミドルウェアの中でもWwiseを選んだのは、公式サイトに教材が準備されており、習得技術のレベル毎に技能検定も行っているので、Wwise-101の認定を受けれるレベルまで知見を高めることをカリキュラムのゴールとして設定しました。
◆用語説明◆
サウンドミドルウェアサウンドに特化したミドルウェア。サウンド実装に必要な様々な機能を提供する
WwiseAudiokinetic社が提供しているサウンドミドルウェア
Wwise-101Wwiseの基礎知識を扱える事を認定する技能検定
普段の業務と並行して授業を行うのは大変じゃなかったですか？
サウンドG土橋
夜間カリキュラムということもあり、実施する時間は普段の業務と重なっていなかったのですが、カリキュラムの準備などに関しては、KLabにはどぶろく制度※1 や情報発信促進制度※2 という、今回の事例のような対外発信に繋がる作業を業務時間で行える制度があるので、やりやすい環境でした。また、会社の上司も、相談から実施までの工程をフォローしてくださり、非常に進めやすかったです。
◆KLabの社内活性化の取り組みの説明◆
※1 どぶろく制度標準労働時間の10%以内であれば、上司の承認なしで本当にやりたかった研究など、好きなことに時間を費やすことができる制度です。上長からの指示ではなく、自発的な創発を促すことや、新しいものを生み出す苗床の醸成を目的としております。
※2 情報発信促進制度社外への情報発信活動を促進することで、社員の成長を促進することを目的にした制度で、国内外での発信活動をサポートします。
実際に登壇してみてどうだったでしょうか？良かったポイント、学生さんの反応などもあれば教えてください。
サウンドG土橋
学生さんの反応については、普段のゲームプレイが全く違うものになったという声を数多く頂きました。サウンドミドルウェアを使ったサウンド実装を学んだことにより、ゲームで再生される効果音や音楽に対して、「いつもプレイしている、ゲームのこの音、あの機能をつかって実装してるのかな？」「この再生のさせ方、前にミドルウェア実装で学んだ所だ！」
このような感想が出るようになり、ゲームをプレイする側から作る側の目線に変わったとの事でした。
学生さんからそういった感想をもらえるとうれしいですよね！そんな中、学生さんとのやりとりで印象に残ったことはなんですか？
サウンドG土橋
自分が学生さんへ何か教えた時は最後に「数年後、一緒に働けることを願ってます」という言葉を添えるんですが、「数年後一緒に働きましょうと言葉を聞いて、将来この言葉を後輩や学生に言える人間になろうと思います。」と言ってくれたことですね。実はこの言葉、自分が学生の頃にKLabの方から伝えられた事がありまして、当時の自分にすごく刺さり、就活やサウンド制作のモチベーションに繋がったので、自分も同じ言葉を伝えるようにしているのですが、こういった感想をもらえたことで、伝えて良かったなぁと切に思いましたね。ゲームサウンドの業界は狭く、同じ職場でなくとも色々とご縁がある環境なので、学生さんたちと、お仕事の場で出会えることができるといいなと思ってます。
お話を伺わせていただいてありがとうございます！では最後の質問です。
未来のサウンドクリエイターの方たちに対して、応援コメントなどあればお願いします！
サウンドG土橋
いつか一緒に働ける事を楽しみにしています！今の頑張りは、今後、必ず報われる事になるので、夢に向かってこれからも頑張ってください！
土橋さんありがとうございました！</description>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
<category>インタビュー</category>
<category>産学連携</category>
<category>講演</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト vol.7『PRISM CHORD』ソロ楽曲第3弾発表</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/prismchord07.html</link>
<description>
アニソン業界初の産学連携バーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』。本日は、ソロ楽曲第三弾が発表されました。
「TrendSetter」／Yamato
クリエイター
作曲/編曲：ハヤシユタカ作詞：ハヤシユタカジャケットデザイン：七々味ロゴデザイン：種里映像制作：平林五月、川口裕太、新井直樹
音楽配信サービスで YamatoのTrendSetterを聴く
Yamato役　神月 茉莉花さん　収録後インタビュー
収録お疲れ様でした。
では、歌唱してみての感想を教えてください。
Yamato役
神月
オーディションの際から、すごく素敵な楽曲だなと思っていたので、歌わせていただくことが嬉しくて、すごく光栄な気持ちでした。
歌詞やメロディーで気に入ったところがあれば教えてください。
Yamato役
神月
歌詞ですごく素敵だなと思ったのが、大和ちゃんの口調が少し出ている部分が、散りばめられていたり、「ネイル」とか「プリズム」とかおしゃれな感じのが彼女らしくてすごく素敵だなと思いました。
歌唱にあたってキャラクター性で工夫されたところがあれば教えてください。
Yamato役
神月
大和ちゃんの少しツンデレな部分を語尾に込めてみたり、ちょっと強気な部分のエッセンスを加えられたらなと思いました。
プロジェクトに参加しての感想ですとか、今後へ期待したいことがあれば教えてください。
Yamato役
神月
オーディションの際からイラストだったり、楽曲がすごく素敵だなと思ったのが印象に残っていて、そんなプロジェクトに携わることができたのが、すごく光栄な気持ちでいっぱいです。
作曲家からのアドバイス、何かあったでしょうか？
それについて、ご自身で工夫されたことがあれば教えてください。
Yamato役
神月
作曲家の方からはリズムを、特に16分のリズムを意識するとさらに良くなるといっていただいたので、16分の「チキチキ」というリズムを意識して歌わせていただきました。
KLabサウンドグループについて
KLab Sound Team
Twitter：@klabsoundteam</description>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>その他</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト vol.6『PRISM CHORD』ソロ楽曲第2弾発表</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/prismchord06.html</link>
<description>
アニソン業界初の産学連携バーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』。本日は、ソロ楽曲第二弾が発表されました。
「Montage」／Moe
クリエイター
作曲/編曲：Yuko Okada作詞：17Sジャケットデザイン：鈴野元梨ロゴデザイン：鈴野元梨映像制作：平林五月、川口裕太、新井直樹
音楽配信サービスで MoeのMontageを聴く
Moe役　木香 花菜さん　収録後インタビュー
収録お疲れ様でした。
では、歌唱してみての感想を教えてください。
Moe役
木香
すごい楽しい現場でみなさんブースの方で温かく見守ってくださっていて、とてもやりやすい環境で楽しく歌うことができたかなと思っています。
歌詞やメロディーで気に入ったところがあれば教えてください。
Moe役
木香
曲の冒頭の歌詞とメロディーがすごく気に入っていて、英語なんですけれども、いろんな面から世界を見ているキャラクター性がすごい出ているなと思っていて、掴みの部分でもあるので、「かっこいい曲だな」と初めて聞いた時から思っていました。
歌唱にあたってキャラクター性で工夫されたところがあれば教えてください。
Moe役
木香
クールな印象を受けるキャラクターだったので、とにかく若く明るい感じになりすぎないように意識していて、特にちょっとダウナーテンポになる「そんな問題じゃない」のところは、かなり下に向かう意識をもって、深めに歌うように頑張ってみました。
プロジェクトに参加しての感想ですとか、今後へ期待したいことがあれば教えてください。
Moe役
木香
本当にKLabさんの素敵な企画に参加できて、とても嬉しい気持ちです。
楽曲も私の萌愛ちゃんのキャラクターももちろんそうなんですけど、結衣ちゃんも、大和ちゃんの曲もユニットの曲も本当にどれもすごい熱量を込めて作られてる曲だなと皆さんとお話しして改めて思いましたし、イラストとかロゴとか担当してくださってる方の熱意とか、想いみたいなものも再度聞けたので、歌にもそういう皆さんの想いだったり、こうしてほしいっていう気持ちだったりを乗せていけたらなと思っています。
作曲家からのアドバイス、何かあったでしょうか？
それについて、ご自身で工夫されたことがあれば教えてください。
Moe役
木香
曲の中で高音が出てきて、最初は喉が詰まっちゃって、うまく歌えなかったんですが、頭がい骨の写真を見せていただいて、頭がい骨の下と首の空間のところを空ける意識をもって、そこから後ろを通って、前に持ってくる感覚で「フ―！」っていう声を出したときのイメージで歌ってみるといいんじゃないか。というふうに言ってくださって、それでやってみたら、結構パーンって高音が出て、すごいありがたいアドバイスでした。
次は、Yamato役　神月 茉莉花さんのソロ楽曲第3弾の発表です！
KLabサウンドグループについて
KLab Sound Team
Twitter：@klabsoundteam
</description>
<pubDate>Mon, 21 Aug 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>その他</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト vol.5『PRISM CHORD』ソロ楽曲第1弾発表</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/prismchord05.html</link>
<description>
アニソン業界初の産学連携バーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』。本日は、ソロ楽曲第一弾が発表されました。
「白湯サンデヴィスタン」／Yui
クリエイター
作曲/編曲：ハヤシユタカ作詞：ハヤシユタカジャケットデザイン：森中道ロゴデザイン：種里映像制作：平林五月、川口裕太、新井直樹
音楽配信サービスで Yuiの白湯サンデヴィスタンを聴く
Yui役　上村桜花さん　収録後インタビュー
収録お疲れ様でした。
では、歌唱してみての感想を教えてください。
Yui役
上村
実際に歌ってみて、自分が作ってきたものとはまた違うものも作曲の方から求められて、難しいところはあったんですけれど、自分一人で作るより、他の方の意見や感想も聞きながらやった方が新しい発見とかもあったので、すごい緊張したけど楽しかったです。
歌詞やメロディーで気に入ったところがあれば教えてください。
Yui役
上村
自分が一番好きなのは「花椒！山椒！でしょ」とか、「ドカ盛りのマーボー」っていうフレーズのところで、そこがまた一番最後にも「花椒と山椒はドカ盛りでよろしくね！」というように似たようなフレーズとして出てくるので、そこが一番好きです。
歌唱にあたってキャラクター性で工夫されたところがあれば教えてください。
Yui役
上村
自分が考えたものだと、結構ふわふわしてる子っていうイメージが強かったんですけれども、実際に歌ってみて「芯の強い子」というようなアドバイスをいただいたので、それを実際に声とか歌い方でどう表現するか考えてみたり、あとは萌愛ちゃんの歌い方も聞いてみて、少し寄せてみても、「双子」ならではの面白さが出るんじゃないかなと思ったので、そのあたりを工夫しました。
プロジェクトに参加しての感想ですとか、今後へ期待したいことがあれば教えてください。
Yui役
上村
学生のうちからこのようなプロジェクトに参加させていただけるのはすごい貴重な経験だな。というように感じたので、正直かなり責任を感じてる部分はあるんですけれど、それでも一緒に選ばれたメンバーの子たちと楽しんで、そして楽しんでる歌を皆さんに聞いていただけたらいいなと思います。
作曲家からのアドバイス、何かあったでしょうか？
それについて、ご自身で工夫されたことがあれば教えてください。
Yui役
上村
リズムの取り方が自分の中では、いただいたアドバイスで一番大きかったんですけれど、ラップでも細かいリズムで取っていくというよりかは、大きな拍として取っていった方が、自分の中でタイミングも取りやすいですし、歌詞の雰囲気も捉えやすくなるかな。というように感じました。
次は、moe役　木香 花菜さんのソロ楽曲第2弾の発表です！
KLabサウンドグループについて
KLab Sound Team
Twitter：@klabsoundteam
</description>
<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>その他</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト vol.4『PRISM CHORD』クリエイターインタビュー！</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/prismchord04.html</link>
<description>
アニソン業界初の産学連携バーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』。本日は、いよいよ楽曲が発表されました。
音楽配信サービスで CLA!RE（クレア）のNEO Styleを聴く
楽曲の発表を記念して、今回のブログでは『PRISM CHORD』を手掛けるクリエイターにインタビュー！今回のプロジェクトのコンセプトアートを手掛けた鈴野と、ロゴデザインを手掛けた種里に、イラストやデザインに込められた想い、デザインが生まれた背景など、とっておきの話を聞いてきました。
『PRISM CHORD』とは
『PRISM CHORD』が描く世界、コンセプトアートの紹介
『PRISM CHORD』はどのような世界観を描いているのでしょうか
2DCGアーティスト
鈴野
『PRISM CHORD』は、彼女達を多角的視点から表現するコンテンツでありたいという思いが込められています。というのも、このプロジェクト自体がクリエイターの個性を生かせる場を作りたいという気持ちから始まったものなので、その思いもタイトルやコンセプトアートから感じられるように表現しています。
ネオ東京をイメージした街並みをバックに暗闇を照らすアイドル達。目まぐるしく変化し続ける時勢の不安定さとカオス感を、ポジティブに捉えて楽しく表現するコンテンツにしていきたいと考えています。
『PRISM CHORD』のプロジェクトは、想起から実施までとても短い期間と伺いましたが、デザイン案はどのくらいで作られたのでしょうか。
2DCGアーティスト
鈴野
はい、企画から初期のラフ案まで3週間です。通常ではまず「ありえない」スピード感ですね（笑）クリエイターが職種を越え、場合によっては会社という枠さえも超えて、ともにクリエイティブな作品作りをするという企画を考えていた時、同じタイミングでサウンドディレクターの標葉さんもサウンドクリエイター個人の活躍の場を作りたいと考えていて、「じゃあ、1回話をしてみようか」となったのですが、その初回の会議で既に実施する前提の話になっていたんですよね。
そこからイラストグループのメンバーに声をかけていったのですが、あっという間に人が集まり、すぐにキャラクターデザインがメンバーから上がってきました。
なんと！スピード感がありますね。『PRISM CHORD』のキービジュアルのデザインについて教えてください。
2DCGアーティスト
鈴野
『PRISM CHORD』のテーマであるネオ東京は、夜の街ではありますがネオンの明かりや、きらめき（プリズム）によって暗くなり過ぎないようにしています。また、視覚的にスピード感を感じられるように表現しました。
そこに登場する3人の女の子が、暗闇を照らすプリズムであり、希望の存在として描かれていますが、同時に現代の世相にも通じる社会の不安定さ、彼女たちも含め誰もが持つ心の不安などの要素も含まれています。
楽しいからやってみたい！ロゴデザインを手掛けて再燃したチャレンジ精神
『PRISM CHORD』のロゴデザインは鈴野さんに声をかけられて参加した種里さんが手掛けられたとうかがいましたが、どのようにプロジェクトに参観されたのですか。
デザイナー
種里
私は普段の業務では、キャラクターの衣装デザインを手掛けることが多いのですが、鈴野さんに声をかけられ、久しぶりにロゴデザインを担当することになりました。
『PRISM CHORD』に参加してみていかがですか。
デザイナー
種里
楽しいです！実は以前は子供服のデザイナーをしていて、その時にロゴのデザインも手掛けていたんです。久しぶりのロゴデザインだったので、少し不安はありましたが、『PRISM CHORD』のプロジェクトは参加メンバーで一緒に作り上げていく雰囲気があって、ディスカッションする楽しさ、チャレンジする楽しさがあります。
『PRISM CHORD』のロゴデザインについて教えてください。
デザイナー
種里
『PRISM CHORD』のロゴデザインは、コンセプトアートの草案をアップデートさせたものです。真ん中に位置するアイコンは「プリズム」を表現しています。いくつかのデザイン案の中からこのデザインに決まったのですが、プロジェクトを代表するデザインなので視認性が高く印象に残るものが選ばれました。また、偶然の産物ですが、アイコンが扇のように見えるところは日本の要素として、ネオ東京というテーマにも沿っていて面白いという話にもなりました。
やりたいと手を上げて挑戦できる、そんなプロジェクトにしたい
楽曲リリースが控えていますが、今後『PRISM CHORD』をどのようなプロジェクトにしていきたいですか
2DCGアーティスト
鈴野
まだまだスタートしたばかりです。たくさんの人に見て、聞いてほしいと思います。洗足学園音楽大学さんとのコラボレーションが実現できたことも嬉しいですし、今後はもっとたくさんの人を巻き込んでいきたいです。実績がなくとも、やりたいと手を上げたら挑戦できる、そんなことが実現できるプロジェクトにしたいですね。
今回はロゴデザインで参加された種里さんですが、今後どんなことに挑戦してみたいですか。
デザイナー
種里
『PRISM CHORD』プロジェクトでは、久しぶりにロゴデザインを担当しました。ブランクを越えての挑戦でしたが、結果としてすごく楽しかったですし、今後はもっとやりたい、やってみたいというアイディアも生まれました。メンバーが増えたら、できることの幅も増えると思います。私は、可愛いものが好きなのでSDキャラ（ちびキャラ）をぜひ描いてみたい！と思っています。
とても印象的な『PRISM CHORD』のキービジュアルですが、制作者の想い、作品を見る人へのメッセージなどが含まれていたんですね。本プロジェクトで鈴野さんは、コンセプトアートだけでなく、キャラクターのデザインも担当しています。また、種里さんは楽曲のロゴデザインも担当されているそうです。どんなデザインなのか楽しみですね。
次は、Yui、Yamato、Moeそれぞれのソロ楽曲を公開予定です。
KLabサウンドグループについて
KLab Sound Team
Twitter：@klabsoundteam
</description>
<pubDate>Wed, 02 Aug 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>その他</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト vol.3オーディション結果発表！</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/prismchord03.html</link>
<description>
アニソン業界初の産学連携プロジェクト、洗足学園音楽大学とKLab株式会社によるバーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』のオーディション結果が、ついに発表されました。
『PRISM CHORD』プロジェクトのユニット『CLA!RE（クレア）』のYui、Moe、Yamato役を手にしたのはこちらの3名です！早速、合格発表を受けた時の感想などを聞いてきました。
今回のレポートでは、発表と同時に公開されたオーディションの様子を撮影したスペシャルムービーと合わせて、合格者の皆さんをご紹介します。
『PRISM CHORD』プロジェクト『CLA!RE（クレア）』Yui役は上村桜花さん
Yui（輝夜 結衣／カガヤ ユイ）
高校2年生。輝夜 萌愛（Moe）とは双子。特技は手芸、趣味はDIY。好きな食べ物はお肉。マイペースな性格だが、ワイルドな一面も持ち合わせる。Moeが悪い方向に行く以外は、基本的に反対せずに付き合う。
Yui役：上村桜花（かみむら おうか）
洗足学園音楽大学声優アニメソングコース4年生
ー合格の連絡を受けた時はどんな気持ちでしたか？
まさかのYui役に驚きました。私は今回のオーディションでYui以外の役も受けていたのですが、誰よりも高音が得意というわけではないので、喜びと同時に驚きました。
Yui役のオーディションには、キャラクターを作り込んで参加しました。自作のラップは、興味があって学んでいる哲学の要素や、現代のあり方などを自分なりに解釈して作りました。ラップの部分を評価いただいたというお話を聞いて嬉しかったです！
審査員からのコメント
ミステリアスで掴みどころがない難しいキャラクターだったと思いますが、彼女の秘める内なるパワーや独特の世界観と魅力を、短い時間の中でしっかり表現なさっていて本当に素敵なパフォーマンスでした。
ラップが決めてでした！歌唱とラップのスキルも活かして共同制作におけるシナジーも大きく得られそうだと楽しみにしております！
『PRISM CHORD』プロジェクト『CLA!RE（クレア）』Yamato役は神月 茉莉花さん
Yamato（神宮寺 大和／ジングウジ ヤマト）
高校2年生。『CLA!RE（クレア）』のリーダー。料理が得意で、趣味は読書と乗馬。好きな食べ物は、ザッハトルテ。几帳面で努力家、弱い部分を見せたくない性格で、ツンデレな一面もある。
Yamato役、神月 茉莉花（こうづき まりか）
洗足学園音楽大学声優アニメソングコース3年生
ー合格の連絡を受けた時はどんな気持ちでしたか？
嬉しかったです！Yamatoは、イラストを最初に見た時に可愛さにビビッときて、「どうしても合格したい」と思った役です。特に、口元の「むきゅっ」とした可愛らしさ、まつげ、目の色、髪型のカール、チャイナ感があるアクセサリーがお気に入りのポイントです。
審査員からのコメント
歌声が素敵で、イメージがとても湧くパフォーマンスでした。歌唱だけでなく、台詞まわしにもYamatoらしさを感じました。神月さんなら、Yamatoの魅力が引き出せる！と強く感じました。
リズム、タイム感、歌いまわしのクールさなど、想定する要素を全て備えたようなパフォーマンスでした。
『PRISM CHORD』プロジェクト『CLA!RE（クレア）』Moe役は木香 花菜さん
Moe（輝夜 萌愛／カガヤ モエ）
高校2年生。輝夜 結衣（Yui）とは双子。特技は声真似で、趣味はゲーム、寝ること、バイト。好きな食べ物はラーメン。天才肌で気分屋、エキセントリックな性格。Yuiが面白い行動をすることを面白がっているが、やり過ぎた時は諫めることも。
Moe役、木香 花菜（きこう　はな）
洗足学園音楽大学声優アニメソングコース4年生
ー合格の連絡を受けた時はどんな気持ちでしたか？
お父さんと電話をしている最中に合格のメールが届き、「へっっっっ！！！」と大きな声を出して驚かせてしまったぐらいびっくりしました。お母さんにもすぐ伝えてとても喜んでもらえました。MOEちゃんで合格できると思っていなかったので、とても嬉しかったです。
審査員からのコメント
キャラクター性を追求しようと一生懸命歌っている姿に心打たれました。Moeはエキセントリックで状況によって表情がコロコロ変わるので、表現の着地に悩む事も多いと思いますが、共に創り上げていきましょう。
とても楽しそうに歌われている姿が印象的でした。メロディが難しい楽曲かと思いますが、もえちゃんのキャラクター性を生かしつつ素敵な作品に仕上げられたら嬉しいです。
『PRISM CHORD』オーディションスペシャルムービー公開中！
『PRISM CHORD』オーディションの様子を撮影したスペシャルムービーも公開中です。歌の練習、役作りを重ね、オーディションに参加してくれた学生の皆さんの真っすぐな想い、熱量を感じていただけると思います。ぜひご覧ください。
KLabサウンドグループについて
KLab Sound Team
Twitter：@klabsoundteam
</description>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>その他</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト vol.2オーディションレポート！『PRISM CHORD』メンバーは誰に！？</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/prismchord02.html</link>
<description>
アニソン業界初の産学連携プロジェクト、洗足学園音楽大学とKLab株式会社によるバーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』のオーディションが、2023年5月に開催されました。
4月に開催されたオリエンテーションから約1か月。オーディションに参加する洗足学園音楽大学声優アニメソングコースの学生の皆さんは、この日に向けて役作りを行い、歌唱の練習を積み重ねてきたとのことです。今回は、そのオーディションの様子をレポートします。
役作りと練習を積み重ね、ついにオーディションスタート！
▲オーディション前の様子
オーディションは、全ての講義が終わった夕方からスタートしました。控室や空いている教室を使って、直前まで練習をする学生の皆さん。準備万端です！
KLabサウンドディレクターの標葉、林からの挨拶では、KLabのクリエイター達がこの日をとても楽しみにしていたという事が伝えられました。江原先生は、普段の雰囲気に笑いも交え学生たちを和ませつつ「重ねてきた練習の成果をオーディションの場で出し切ることが大切である」という話をされていました。
ついにオーディションがスタート！
オーディションは各役柄毎に行われ、実際に発表する予定の楽曲をワンコーラスだけ歌唱します。トップバッターの学生さんの緊張は計り知れません。ですが、緊張を上回る熱意と想いに溢れていました。
『PRISM CHORD』の楽曲は3曲それぞれにユニークで、音やリズムの取り方の難易度が高い楽曲もあり、歌唱力が求められます。更に役柄を乗せて歌唱しなければならないので、簡単ではありません。今回のオーディションに参加してくれた学生の皆さんからは、何度も練習を重ねてきた様子が伝わってきて、審査員も驚き感動していました。
歌唱、ダンス、ラップも登場！学生の熱量がクリエイターを刺激
▲役作りとして、ロリポップを手に歌唱する学生も
歌い終えた後、審査員からセリフを言うリクエストもありました。
技術、表現だけでなく役柄の理解が、作曲家やイラストレーターの描く世界観により近い方を求めていることがうかがえます。緊張して歌唱した後のお題に驚きつつも、皆さんしっかりと自身の描いたキャラクターを演じていました。
審査員からは「練習を重ねてきてくれたことが伝わってきた」、「作品を理解してくれて嬉しい」など言葉がかけられます。言葉をかけられ、はにかむ姿、審査員からの質問に真っすぐに応える姿は、とても学生らしく、また学生の皆さんの素の部分が表れているようでした。
▲オリジナルのダンスや、ラップを作ってきた学生も！
ひとり数分の限られた時間ではありましたが、学生の皆さんがこのオーディションへ向けて準備を重ねてくれていたその熱量と誠実さに、KLabのクリエイターたちは大いに刺激を受けたようです。また、個性豊かで魅力的な学生の皆さんの姿に「あの学生さんには、こんな役をやらせたい」など、新たなキャラクターの構想まで生まれたとのこと！
さて、バーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD』は誰に決まるのでしょうか！？
KLabサウンドグループについて
KLab Sound Team
Twitter：@klabsoundteam
</description>
<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>その他</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
<item>
<title>洗足学園音楽大学×KLab、バーチャルボーカルユニットプロジェクト vol.1プロジェクト始動！オリエンテーション開催</title>
<link>https://www.klab.com/jp/blog/pr/2023/prismchord01.html</link>
<description>
2023年4月、おそらくアニソン業界では初めての試みとなる産学連携によるバーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD（プリズムコード）』が始動しました。
声優やアニソン歌手を目指し音楽を学ぶ学生と、ゲーム企業でイラストや音楽を手掛けるクリエイター。普段交わることのない両者がお互いに刺激し合い、共に作品を作り上げるというプロジェクトです。
今回は『PRISM CHORD』のご紹介、プロジェクトの発足きっかけ、そしてオーディションに先駆けて洗足学園音楽大学声優アニメソングコースの学生へ向けて行われたオリエンテーションの様子をレポートします。
産学連携によるバーチャルボーカルユニットプロジェクト『PRISM CHORD』とは
ゲーム企業のイラストレーターが描いたイラストとサウンドクリエイターが作成した楽曲、そして洗足学園音楽大学声優アニメソングコースの中からオーディションで選ばれた学生が、キャラクターボイスを担当し歌唱することで3人のバーチャルボーカルユニットを生み出すというプロジェクトです。
メンバー3人がそれぞれに楽曲を1曲ずつ歌唱するだけでなく、3人ユニットとしても1曲、合計4曲の楽曲をTunecoreなどで発表する予定です。また、楽曲発表までのプロセスをYouTubeやビリビリなどで配信し、発表までの道のりも公開します。
KLab、洗足学園音楽大学と産学連携の背景として、音楽を学ぶ学生が将来の選択肢として、エンターテイメント産業での就労を視野に入れること、実践的な学びの機会のご提供になること、KLabにとって、若い世代の柔軟かつ斬新なアイディアに触れることがクリエイターへの刺激になることも期待されています。
たった数か月で実現させた産学連携プロジェクト
▲このプロジェクトの仕掛け人、（左から）KLab標葉、鈴野、洗足学園音楽大学 江原教授
この壮大なプロジェクトの始まりは、KLabのサウンドディレクター標葉とイラストレーター鈴野の何気ない会話からスタートしました。ゲーム会社で働くクリエイターにとって、人気IP作を手がける醍醐味がある一方で、IPという制約によりオリジナリティや新しいことへ挑戦しづらい環境になってしまうこともあるとのことです。
そんな課題を持っていた標葉が、「楽曲とイラストを組み合わせたオリジナル作品を作るアイディア」を鈴野に話をしたところ、「面白そう！」となり、あっという間にメンバーが集まり、１か月ほどでイラストのラフ案が標葉の手元に届いたんだそうです。
そこから洗足学園音楽大学に辿り着くまでの道のりも面白い！
ジャズサックスプレイヤーを目指し、留学経験もあるという標葉が、友人に相談したところ、何人かを経て洗足学園音楽大学声優アニメソングコース統括の江原 陽子教授にあっという間に辿り着いたというのです。
江原教授は、音楽を仕事にすることの素晴らしさと難しさがある現状において「この企画は学生にとって、チャンスだと思った」と話します。そして話を受けた江原教授、洗足学園音楽大学側の動きはとても早かったそうです。
通常、企業間でのコラボレーションでも数か月はかかるのが普通です。今回のように普段接点のない企業と学校とのコラボレーションがたった数か月で決まっていったというのは驚きですよね。
そのようにして、標葉、鈴野、江原教授の3人を中心に、このプロジェクトは、実現へ向けてスタートしていきました。
オリエンテーションで高まる期待！スタート前から刺激し合う学生とクリエイターたち
▲遅い時間に関わらず多くの学生が参加してくれました
新学期を迎えた4月、オーディション参加希望者へ向けたオリエンテーションが、洗足学園音楽大学の教室でおこなわれました。
最初にバーチャルボーカルユニットプロジェクトの発起人であるサウンドディレクターの標葉と、今回の楽曲を手掛けた作曲家の一人の林 裕から、作品のテーマ「ネオ東京」や、発表する楽曲について説明されました。
オリエンテーションでは、3キャラクターのキービジュアルのお披露目も行われました。イラストが投影されると、思わず学生から歓声が！
キービジュアルを見て、オーディション参加希望の学生たちのテンションも上がったようでした。
▲役柄や楽曲についての具体的な質問が多く聞かれました
今回は3キャラクターのオーディションが行われる予定で、各キャラクターのイラストをお披露目しつつ、性格や役柄などが紹介されます。
自分が演じたい役柄を深く理解するため、学生たちからは、キャラクターの性格や特性に関する具体的な質問も多く聞かれました。
中には、星座や血液型に関する質問も。作品を理解する方法は十人十色ですね。
▲学生たちの質問に真剣に考えるサウンドディレクター、メモを取る学生さんも！
楽曲に関する質問も多く、作曲家の林が真剣に答えていきます。
今回、林は2曲を手掛け、うち1曲はリズムや歌詞など、歌唱の難易度が高い作品になっているそうです。
オリエンテーション開始前は難易度の高さに躊躇している学生も多かったようですが、林から作品の魅力や歌唱のヒントを聞き、「難しいけれど歌いたい」という気持ちに変わった方も多かったと後日伺いました。
▲終了後にも質問にくる学生たち
学生たちの熱意と深い作品理解への意欲に触発され、クリエイターとして標葉と林も大いに刺激を受けたようです。さて、どのようなオーディションになるのでしょうか。
ついに、バーチャルボーカルユニットプロジェクトが始動しました！
KLabサウンドグループについて
KLab Sound Team
Twitter：@klabsoundteam</description>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
<category>PRISM CHORD</category>
<category>その他</category>
<category>サービス・プロダクトについて</category>
<category>産学連携</category>
</item>
</channel>
</rss>
