KLab株式会社

KLabの海外展開

KLabは2012年2月にシンガポール法人を設立、4月にはサンフランシスコにアメリカ法人も設立し、グローバル展開を加速させています。
東京、シンガポール、サンフランシスコ、フィリピンに拠点を置き、2012年11月には上海拠点も設立し、国際分業の仕組みを整備しています。
これまで日本で培ったノウハウを各海外拠点へ伝播していくことで、世界のマーケットで戦える基盤を作っていきます。

グローバル市場への展開

海外展開を進めるにあたり、グローバルで最もマーケットが大きいネイティブアプリ(スマートフォンアプリ)の開発に力を入れています。

ネイティブアプリはよりリッチな体験を提供できるため、これまで以上に面白いタイトルが生まれる可能性があります。

2012年、KLab初のスマートフォンゲーム「真・戦国バスター」を国内App Storeにリリースしたところ、トップセールスランキングで1位を獲得するヒットを記録しました。

2013年以降は北米をはじめとした英語圏、中国、韓国など、全世界にゲームタイトルをリリースしており、「Love Live! School idol festival」については世界的ヒットとなっています。
2015年には「Age of Empires: World Domination」、2016年には「Bleach: Brave Souls」をリリースし、今後もメジャーIPタイトルを世界に向けて積極的にリリースしていく予定です。

グローバル市場への展開

海外でも活躍するKLab社員

KLabでは、社員が世界で活躍するためのチャレンジを立候補できる「海外要員公募制度」というものがあります。

特定の職種に限定せず、企画・開発・制作など様々な職種の社員がこの制度を活用し、海外拠点メンバーや、本社の外国籍メンバーと協力しながらプロジェクトを推進しています。

国籍や拠点の垣根を超え、グローバルなヒット作品を生み出していきます。

海外でも活躍する日本人社員