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Member Interview メンバーインタビュー

悔し涙から始まった、成長劇。一流のクリエイターを目指して。<br />
R・K<br />
デザイナー職<br />
クリエイティブ部 3Dチーム<br />
2015年新卒入社 1994年生まれ

ー入社1年目(2016年2月現在)とのことですが、
入社してからこれまでどのような仕事を
されてきたのでしょうか?

キャラクターのモデリングや
モーション作成を中心に
様々なことに挑戦させてもらっています。

私は、内定承諾後からインターン生としてKLabで働き始めました。
インターン時期はオリジナルタイトルの案件でキャラクターのモーションを作成したり、先輩の監修の元で、外注から納品されたモデルの修正やフィードバックを行っていました。
学生時代モデリングやプログラムについては積極的に学んでいたものの、モーション作成については経験が浅かったため、この点には大変苦労しましたね。自分の無力さに毎日悔しい思いをしていました。
入社後は新卒研修を経て3Dチームに配属され、インターン期と同じゲームタイトルを担当しました。そこでの活躍が認められ、現在の案件ではキャラクターのモデリングやモーション作成だけでなく、3Dのポリゴン数や命名規則の決定なども任せてもらっています。
少しずつではありますが、着実に認められ、裁量を与えられている実感はありますね。
今ではテクニカルアーティストグループにも兼務で所属しています。

テク二カルアーティストグループでは
どういったことを行っているのですか?

クリエイティブ職と開発職の橋渡しとして
様々な課題解決を行っています。

このグループは2015年春にできたばかりのグループで、あらゆるゲーム制作現場の課題を解決したり、これからのためにノウハウを蓄積したりしています。具体的には、各案件で生じた課題を取りまとめ、それらの事象について発見者にヒアリングすることから始めます。そのヒアリングした情報を元に解決策を考え、形にしていきます。
テクニカルアーティストグループに所属するメンバーは、問題解決にあたって有効な特殊スキルを持っていたり、既出でない課題の解決策を発見できたり、技術的に優れた方ばかりなので非常に刺激的な環境ですね。
先日はここでの活動が認められ、KLabの全社会にてKLab Awardを受賞しました。入社1年目で頂けるとは思ってもみなかったので本当にうれしかったです。

1年目からの受賞とはすごいですね!
R・Kさんの成長の要因はなんでしょうか?

恵まれた環境と過去の悔しい経験が
自分のエネルギーになり
成長へと繋がっていると考えています。

KLabにはまず、手厚いフォロー体制があり、入社後からチューターやメンターの先輩社員がいます。また自身が「これに挑戦したい!」と自己主張しそれが適切なものであれば全力で応援してくれる環境もあります。
実際、KLab Awardにて表彰された課題解決策も同じような経緯で生まれ、上司が挑戦する機会を与えてくれたからこその成果だと考えています。
また、同期入社の仲間の存在も大きいですね。社内のコミュニケーションツールの拡張機能を開発しちゃう技術職の同期や会社に不足している知識を補うため、主体的に外部の勉強会へ参加しノウハウを社内に共有するよう動く同じデザイナー職の同期など、刺激的な仲間がたくさんいます。
それと、入社直後に経験した悔しい思いが強いエネルギーとなっていますね。
先ほどもお伝えしましたが、私は学生時代にほとんどモーション作成を学んでいませんでした。その分、インターン期からその点を補えるよう、早く会社に貢献できるよう一生懸命に勉強をしてきました。
それでも時には、自分のスキルが足りず、思い通りにキャラクターを動かすことができず、先輩方に迷惑をかけてしまうこともありました。この時、悔し泣きしちゃったんですよ。悔しくて悔しくて。
それからはさらに勉強しようと決意しました。今でも帰宅後には毎日3時間は勉強し、自分の技術を高められるよう努力をしています。

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1年目とは思えない目線の高さですね。
最後にR・Kさんの今後の目標をお聞かせください!

テクニカルアーティストの立場に特化した
クリエイターとして会社に貢献できる
存在になりたいです。

KLabには優秀なメンバーが本当にたくさんいます。モデリングに特化した人やモーションに特化した人など、それぞれが自分の強みを理解し、その強みをしっかりと尖らせています。
では自分の強みはなんだろう?
自分の強みはモデリングやモーション作成だけでなくプログラムもできる点だと考えています。また、KLabにはまだテクニカルアーティストという立場に特化したクリエイターは少ない。だからこそ私は、この分野で1番を目指したい!と考えています。
まだまだ1年目なので未熟な部分もたくさんあります。しかし会社には溢れるほど多くの機会があります。それを利用し、しっかりと自分の強みを伸ばし、足りない部分を克服して一流のクリエイターに成長したいと思っています。

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