「自分史上最高の
アウトプット」のための
知的好奇心の追求

安井真伸上席執行役員 CTO

KLabのノウハウが凝縮されたインフラシステムDSASの設計・開発・運用など、技術を統括

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Innovation

活躍しているのはどういう人ですか?

そう聞かれると「みんな活躍していますよ!」と答えたくなるくらい、個々の強みを活かした形で成果を出してくれています。ゲーム事業では様々な役割のエンジニアが協力しあいながら開発を進めていきます。自分の得意としている領域で高い成果を出す人もいれば、未経験の仕事に果敢に取り組んで新しいスキルを習得している人もいます。
自分の仕事に全力で取り組み、「自分史上最高のアウトプット」を追求し、そこで得た知識や経験を次の仕事に活かしていく。このサイクルを継続することがサービスの品質向上に繋がり、本人の成長と共に会社の成長にも繋がっていきます。

ただ、全力で仕事に取り組むためには、全力で「遊ぶ」ことも必要だと考えています。
業務経験から得られるスキルも数多くありますが、エンジニアの技術力の根源は知的好奇心や探究心によるものが大きく、興味本位で始めた活動により他の人が容易に真似出来ないスキルが身につくこともあります。そのようなスキルが時にはインベーションを起こしたり、困難な問題を解決に導くきっかけになったりするものです。

KLabでは好きなことに没頭して自分が納得できるまでやりきる姿勢を全力で応援します。その経験や達成感はかけがえのないほど貴重な財産になりますから。

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Sharing

エンジニアに求めていることはありますか?

自分の得意なこと、興味のあることに全力で向き合うこと、またそれを社内外問わず発信していくことを推奨しています。発信するための準備をすることでその領域への理解が深まり、自己成長につながりますし、何より発信を通じてその内容を知ってもらうことで、技術者としての価値を高められると考えているためです。例えば社外向けであればBLOGの執筆、社外の技術カンファレンスへの登壇、OSSとして公開するなどしています。これら社外向けの発信は、ある程度まとまった成果を発信する傾向にあると思います。一方で日々のちょっとした気付き、発見、疑問なども、発信のチャンスと捉えています。そのようなものは社内にてチャットでディスカッションしたり、メールや勉強会などで発信しています。何でも発信すればいいというものではありませんが、発信のための心理ハードルを感じなくても良いような、活発に発信する風土を、これからも醸成していけたらと思っています。

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ALM

具体的にはどのような活動をしていますか?

社内勉強会は月に1度、ALM (All Layers Meeting)というイベントを開催しています。これはもともとは「L1からL7まで、全てのレイヤのエンジニアが集まって課題を共有しあい、解決策をみんなで考える」という趣旨で10年以上前に始まったものですが、時代の移り変わりと共にその形式は変化していき、今ではエンジニアから企画者まで、職種を超えて全レイヤが参加できるプレゼン大会となっています。「あなたが話したい事を聞きたい人がいる」というキャッチコピーで社内に浸透しています。

KLabのサービスはOSSを活用して構築しているものが多いこともあり、OSSに関する活動にも積極的です。業務で利用しているツールやライブラリの不具合報告はもちろんですが、個人的な興味からOSSコミュニティに参加するエンジニアも少なくありません。
自社製ゲームエンジンのPlaygroundやネットワークアナライザのmiruoなど、社内で開発したプロダクトをOSSとして公開するといった活動もしています。

また、社内の開発言語としてPythonを導入したエンジニアが、Pythonの開発者にパッチを送ったり性能改善に関するディスカッションを続けているうちに、Core Developerに推薦されて開発者の仲間入りをしたといったエピソードもあります。

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Encouragement

応募してくださる方に一言お願いします!

「好きこそものの上手なれ」、全力で自分の興味のある分野にチャレンジし、スキルアップに繋げられる環境があり、その姿勢を大歓迎します。技術者コンテストで優勝したり、大学で非常勤講師を担当するなど、強みを活かしたプロフェッショナルなエンジニアがたくさんいますので、同じ技術領域で切磋琢磨し合える仲間がきっと見つかると思います。
ぜひ応募をお待ちしております!

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