「誰よりも早く挑戦して、誰よりも
早く失敗する」チャレンジを恐れず、
失敗を糧に成長してきたKLab

森田英克専務取締役 CCO

2009年にKLabGamesを立ち上げ、現在はゲーム/コンテンツ事業を統括

専務取締役 CCO専務取締役 CCO

Company Culture

KLabの社風や特徴を教えてください。

社歴や年齢に関係なく、自ら発信・提案すればやりたいことを実現できるチャンスがある点だと思います。挑戦を制限しない自由な風土でありたいと思っています。

どうしてそのような社風になっていったのでしょうか?

「誰よりも早く挑戦して、誰よりも早く失敗する」、好きな言葉の1つです。誰よりも早く挑戦していれば、仮に失敗をしたとしても、反省と対策をし、またすぐに再チャレンジできます。人は経験から学ぶことが最も多いと考えています。
KLabは成功だけでなく多くの失敗も経験しています。その都度、失敗を糧に成長してきた会社だと思いますので、スタッフにもそうあってほしいと考えています。
ただし、自分のやりたいことについて、周囲に対してその可能性を、論理的、魅力的に伝えるような提案力は必要にはなりますね。

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Teamwork

実際にゲーム事業に参入してからはどうでしたか?

2009年よりにゲーム事業に参入し、参入当初はブラウザソーシャルゲーム、そこから、アプリのモバイルオンラインゲームへ土壌を移してきました。非常に変化が大きな業界で、激動といってもいい時期でしたが、失敗を恐れずに様々なチャレンジを行ってきた結果として、会社として成長できたのではないかと思っています。
成功も失敗もありましたが、恐れずに様々なことにトライしたからこそ、今があるとポジティブに考えています。

ゲーム作りに関する考え方を教えてください。

ゲームは1人で作るものではなく、プロデューサーをはじめ、企画・開発・制作などの職種のスタッフが、それぞれに専門性や強みを発揮する役割を担い、チームで作っていきます。そのなかで、一人一人がそれぞれにこだわりをもち、工夫を凝らすことで「自分史上最高のクオリティ」を追求し、その結果チームとして、KLabGamesとして最高のクオリティのゲームを提供する、そうありたいと考えています。

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Put the Player First

仕事をする上で大事にしていることなどありますか?

例えば、運営・企画のスタッフですと、プレイヤー様から運営として評価を得ることが重要なので、ご意見、定量データの分析、他社様の事例調査、蓄積した経験等を活かし、高水準のサービスを保つ努力をしています。クリエイティブワークをするスタッフも、自分の感覚だけで勝負するのではなく、プレイヤー様に評価されるクリエイティブをつくるという目標がありますので、そこを踏まえた上で、個人の個性やスキルを活かしていくというやり方をしています。まとめると、ユーザーファーストであることと、物事を客観的・論理的にとらえて仕事をすることを大切にしています。

実際に活躍しているのはどういう人ですか?

今話した内容に加えて、「今できる100%」を目指すのではなく、これまでに経験の無いことなど、100%以上に挑戦した人が大きな成長を遂げているように思います。
また自分の仕事にこだわりをもって創意工夫できる人ですかね。創意工夫したり、「今よりもっと良くするのはどうすればいいか」といった改善には終わりがないので、こういったマインドはクオリティを追求していく強みになります。
また、縦割り組織ではないので、横断的なノウハウ共有やスキルを活かすことも可能なので、どんどん積極的に動いた人が活躍しています。

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Future Challenges

KLabGamesの今後の挑戦は何ですか?

すごく大きいところから言いますと、世界中で、名前を聞けば誰もが「知っている!」と言っていただけるようなコンテンツブランドを目指しています。現在、KLabGamesでビジネス規模として大きいのは日本と欧米ですが、加えて、中国をはじめとした東アジアなど、急成長しているエリアに力を入れていくつもりです。また、他社様のIPをお借りした作品だけでなく、自社IPにも力を入れています。結構な予算をかけ、1作だけなく継続的に制作し挑戦していこうと思います。これらは、ゲームに留まらないクロスメディアコンテンツとして展開し、世界中のみなさまに届けていきます。

最後に、応募してくださる方に一言お願いします。

世界中にファンがいるIPに携わりたい人はもちろん、自分のアイデアを形にしたい人にとっても、挑戦できる環境だと思います。また、これから世に出るオリジナルIPについては、自分が作り上げた作品を世界中のファンに届けられるチャンスとやりがいがあると思います。

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