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Member Interview メンバーインタビュー

現在のお仕事を教えてください。

ディレクターとして『テイルズ オブ アスタリア』
プロジェクトの当社が担当する全ての業務に対し責任を与えてもらっています。

まず、『テイルズ オブ アスタリア』についてですが、バンダイナムコエンターテインメント様から配信しているモバイルオンラインゲームで、当社がバンダイナムコエンターテインメント様と共に開発・運営を行っています。

当社では私がディレクターを担当させてもらっていますが、ディレクターと言っても私の場合は「『テイルズ オブ アスタリア』プロジェクトの当社が担当する全ての業務」に携わっています。
運用スケジュールの立案を行い、ユーザー様に楽しんでいただけるコンテンツを提供する事はもちろん、プロジェクトが円滑に運営出来るよう、協業パートナーであるバンダイナムコエンターテイメント様をはじめとした社外関係者様との調整、社内のメンバー・予算・コストなどの管理業務、その他、プロジェクト方針の決定といった重要な業務にも、自ら積極的に取り組める環境を与えてもらっています。

具体的な業務内容としては
・運用スケジュールの立案
・コンテンツ企画立案
・進行管理
・品質管理
など、運用PDCAを回すディレクターとしての職務のみでなく、
・事業方針の策定
 ┗年間運営方針
 ┗年間プロモーション計画
 ┗予算管理
・外部関係者様との調整
といった、事業の方針を決定する業務も行っています。

「テイルズ オブ」シリーズは2015年に20周年を迎え、ファンの皆様に今なお愛されている素晴らしいタイトルです。そのため、関係する全ての皆様の期待に応えられるよう日々考え続ける事を行っています。

有名な作品ですと、プレッシャーも大きかったのでは?

プレッシャーよりも、新しいことにチャレンジするワクワク感の方が強かったです。

「テイルズ オブ」シリーズは『ゲーム性』と奥深いシナリオの『世界観』の両軸を兼ね備え、これまでにマザーシップタイトルだけで15本もリリースされている作品です。当社で開発を担当させていただく話が上がった時、やりたい!とすぐにプロデューサーのもとへ行き、立候補しました。その結果、開発初期から担当することが出来ました。

しかし、担当になったはいいものの、歴史のある作品。
ファンの皆様に喜んで頂けるゲームを作る為には、作品を深く理解しなくては!と思い1作あたり50~70時間くらいかけ、全ての「テイルズ オブ」シリーズをプレイしました。当社の「どぶろく制度」を用いて仕事の合間にプレイしたり、電車での移動時間にアニメをみたり、休日も家でプレイしていました。半年が経ち、テイルズ愛の深いバンダイナムコエンターテインメント様の皆様と「テイルズ オブ」シリーズの話が出来るようになった時は、本当に嬉しかったです。笑

私にとって『テイルズ オブ アスタリア』はスキルアップ・キャリアアップさせてくれた大切なタイトルです。

転職前もモバイルオンラインゲームのディレクターを
されていたのでしょうか?

いえ。31歳まではバンド活動をしていました。

20歳~31歳までは、東京でバンドとバイトをしていました。いい加減にちゃんと仕事しないとな…と思い就職活動を始めました。しかし職歴がなかったため、社員ではなかなか仕事が見つかりません。そこでとりあえずの収入確保のため、再びアルバイトを探し始めました。

そんな時見つけたのが、ベンチャー企業で時給1000円のプランナー職。社員数は約20名の会社で、運営ノウハウがあまり無く、施策は他社の施策を手本に、手を変え品を変え失敗を繰り返しながらKPIとにらめっこする日々。
そんな環境の中、自身で考案した施策により売上が上がったり下がったりとダイレクトに数字に反映されるモバイルオンラインゲーム業界の面白さに気づき始めました。
プランナーに必要なスキルに関しても教えてくれる人はいなかったため、
IllustratorやPhotoshop、Flash、HTML、CSSアニメーションなど、使い方を検索し自ら学びました。一年かけて様々なスキルを習得した矢先、会社の存続危機により転職をすることになってしまいました。

転職で重視したのは、将来的に大阪で働けるかどうか。
家庭の事情で大阪に帰ることを考えていた中、当時からKLabは大阪事業所の拡大に力を入れており、大阪への転勤を前提として選考を受けることを了承してくれたため、第一候補として面接に臨みました。ただ、面接では全く手応えがなく正直落ちたと思いました。笑

入社後は、周りのライバルよりもプランナー歴が短かったので、2倍の仕事量をこなし少しでも早く追いつくことに専念しました。また、上司が考えていることや求めていることに応えられるよう、コミュニケーション量を確保するよう意識し続けました。結果、求められている内容に応えられたのか入社3ヶ月後には企画リーダーとなり、半年後にはグループリーダーに昇格。その後も様々な業務にチャレンジさせてもらっています。

KLabはどんな会社ですか?

チャレンジさせてくれる会社です。

良かったことが複数あります。
・入社半年程で大阪へ転勤ができた → 有言実行
・成長した分、給料がUPした   → 努力が報われる
・マネジメント経験が積めた    → 未経験からのチャレンジ
・早期にステップアップ      → 年功序列ではない
・上長に恵まれた         → 個人的な好き嫌いで対応しない

前職と比べると社員数が30倍くらいの会社に入社した為、どんな仕事スタイルなのか、どんな職場環境なのか想像がつきませんでした。
実際に入社してからは、大規模な環境、大規模なタイトルに触れる事で、思ったより早く成長出来る事が実感できました。ライバルが多ければ、今まで以上に積極的に動く必要があります。また大規模な環境において様々な人と仕事をすることで、自分にない能力を培う事が出来ますし、チャレンジ出来る回数も多くなります。

入社して初めての上司は気が合ったのか、ひたすらコミュニケーションをとっていました。会社ではデータを眺めながら細かい話をしたり、居酒屋ではこれからの市場や会社の話などを夜明けまで。「もっと色んな人と関わりたい、もっとスキルアップしたい!他のプロジェクトも担当させてもらえないか?」などと伝えると、実際に任せてもらえたりと様々な経験を積ませてくれました。

逆に今の上司は、次々と新しい事を挑戦させるタイプ。
プロデューサーが本来行うような業務も、「やってみてください」と挑戦させてくれています。試行錯誤しながら進めても、壁にぶち当たることもしばしば。そんな時は的確なアドバイスをくれ、再度チャレンジする事で突破力が身につき成長が実感できています。

KLabが【チャレンジ出来る環境】だと思う人・思わない人の違いは【自分がどうなりたいのか】を明確に持っていて、そこに向かって積極的に動けるかどうかだと 思います。私は欲しがらない人・提案しない人に仕事を任せることはありません。理由は簡単です。欲しがる人は貪欲で、一生懸命仕事をするから成長し、成果を出す。私のポジションを狙う気持ちで向かってくる人の方が私は好きです。KLabにはチャレンジできる環境があります。それを活かすかどうかは自分次第、我こそはと思う方は是非当社へ来てください。

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