KLab

KLab recruit KLab株式会社採用サイトKLab recruit KLab株式会社採用サイト

Member Interview メンバーインタビュー

現在のお仕事を教えてください。

3DCGデザインに関する
業務全般を行っています。

イラストチームから上がってきた2Dのデザイン画から、Mayaで3D素材をつくり、それをUnityで動かすのが基本的な流れです。2Dから360°のデザインを作ったり、年齢やキャラクターの性格に合わせた動きをつけるためには、企画全体の意図のオーダーを正確に理解することが必要です。そのため作業前に過去映像を参考に、イメージを膨らませ具体的な要件をすり合わせます。

女性で3DCGをお仕事にされている方はまだ少ないと思います。きっかけは何だったのでしょうか。

ゲームが好きなオタクだからです(笑)

個人的にゲームが好きでゲーム業界に就職したいと強い希望を持っていたので、デザイン学科がある大学へ行きました。その後新卒で、スマートフォン向けコンテンツを始めようとしているベンチャー企業にデザイナー職として就職。その企業でゲームアプリを作ろうという動きがあり3Dツールをさわり始めました。

ただ会社で3Dを扱える方がおらず、本やネットで調べながら作っていました。専門的な勉強をしたことがなかったので、なかなか満足のいく作品を作ることができず日々悩んでいました。実力不足だと感じ少しでも変えたいと勉強会などに積極的に参加していた時、講演を聞く機会があり、直接社員の方々と話したことでKLab自体に可能性を感じました。

入社前は自分でオタクだなぁと思っていたのですが、入社してみたら幅広く色々な漫画を読んでいたり、ゲームをプレイしていたり、知識が広く、かつ深い人が多くて悔しかったです(笑)

ご入社されて1年経ちますが、働く環境はいかがですか。

想定以上に良かったです。

例えば、ということでいくつかご紹介します!

(1)勤怠
ゲーム会社は夜遅くまで働いており体力勝負的なイメージがありましたが、私は朝10時半くらいに出社し、18時にその日の進捗報告を行い、平均20時前には退社しています。もちろん〆切前など忙しい時は夜遅くなったりもしますが、日常的なものではないので特に不満を感じることはありません。

(2)サポート体制
私の場合、半年は先輩にマンツーマンで教えていただきました。1人で勉強をしていると、もっと効率的な方法があることに気づくのに時間がかかります。でもコンソールで10年20年やっていた先輩から直接テクニック(効率化するためのポイント等)を教えていただけると成長速度は格段にあがります。先輩デザイナーは、デザインそれ自体のレベルはもちろん、つくるスピードが全く違います。その仕事ぶりは圧巻でした。同時に、自分ももっと腕を上げたいという気持ちでいっぱいになり、少しでも早く成長したいと残って仕事をやっていると一緒に残って教えてくれたりもしました。今の私があるのはその先輩と、暖かく見守ってくれていたチームの人たちのお陰です。

(3)どぶろく制度
チームの皆で同僚の誕生日を祝おうとしたときのことです。
せっかくなら最新技術を使って面白いものを作りたい、びっくりさせたいという思いから、「どぶろく制度」を活用して、同僚の好きなキャラクターをAR(拡張現実)技術で作ることにしました。 「おめでとー!」という先輩社員の声も入れて、より面白く仕上げることができました(笑)
どぶろく制度はあるだけで活用されていないイメージだったのですが、活用事例も多く、業務時間内に気軽に取り組めるというのが驚きでした。

最後にこの仕事でやりがいを感じる時を教えて下さい。

ダイレクトに評価してもらえる所です。

さくさく快適!とか。
カッコいい!とか。
綺麗!すごい!とか。
楽しい!とか。

製品が出た時、ユーザーさんから直接コメントいただいた評価が、やりがいになっています。もちろん、あまり良い評価をいただけなかった時もあります。その場合は、内容を真摯に受け止め、改善点を考え、それを次に活かせるように日々仕事に取り組んでいます。
厳しい言葉で伝えてくださったヶ所は、今後私が成長できる部分だと思います。(でも、私自分では褒められたら伸びるタイプだと思っています(笑))
環境で人は変わります。「業界最高峰のクリエイティブ」を目指して、厳しいけれど優しい人達がたくさんいる環境で、倍速で成長出来るようにこれからも頑張ります!

ENTRY