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Member Interview メンバーインタビュー

現在のお仕事を教えてください。

プロジェクトマネージャーとして
予算やスケジュールの管理を
行っています。

開発の手が足りないときはマネジメントだけでなく、メンバーと一緒にプログラムを書くこともあります。マネジメントだけをやっていると、開発業務が恋しくなるんです(笑)。というのも私、大学を卒業してから5、6年WEB系のエンジニアで、その後、3、4年はiOSアプリのエンジニアをやっていたんです。約10年間開発一筋。そのため20名近くのメンバーをマネジメントするのは今回初めてで、やってみると、思った以上に大変でした。

特に難しいのが、ゲーム開発特有のゴールが見渡しづらいところ。見積もり通りに行かないんです。仕様書はありますが、アニメーションや演出など事細かに仕様が記載されているわけじゃない。SI案件とは違う作り方が求められます。開発内容の大枠を把握するためのものというイメージです。

エンジニアに提案が求められていると。

はい。
ゲームのコンセプトに沿った、的確な提案が求められます。

ここがゲーム開発の大変だけどおもしろいところ。私は、開発者も企画に対して発言できるという環境を望んで入社しました。また当時のKLabの世界戦略にも共感していて、壮大なスケール感のもとで、自分の腕を試したいという想いも強かった。だから、難しいけれど試行錯誤するのは楽しいです。周りのエンジニアも同じような志向性の人が多いため、互いに切磋琢磨できる環境であることは間違いありません。

私はKLabが3社目ですが、新卒のレベルは間違いなく今までで一番高いと思います。入社して数か月しか経っていないのに、第一線で活躍している人が多い。2年目以降になると、結果を出してリーダー職に就く人も珍しくありません。年功序列ではないという点は、KLabらしいと言えるかもしれません。結果を残す人にはどんどんチャンスが与えられます。力のある人、早くから多くの経験を積みたい人には、たまらない会社だと思います。

他に社風を感じる瞬間はありましたか。

全社宛に「少人数でアプリをつくろう」
というメールが来た時です。

アプリの企画内容が全く決まっていない状態で、新規アプリを作ろうというアナウンスが全社会でされました。その後、全員に当時のプロデューサーから募集メールが来ました。ちょうど私も何か新しいチャレンジをしたいと考えていた時だったので、メンバーなんて本当に集まるのか?と半信半疑で応募したら、集まったのでびっくりしました!(笑)

募集する側も「うちの会社ならきっと人は集まる」と確信していたんでしょう。すごい信頼感ですよね。結果的に企画メンバー2名とクリエイティブ1名、開発2名の計5名のチームができました。

社員が自主的に動いて何かをやり始める事が本当に多い。去年から始まった、私も運営に携わっている「ゲームジャム」もそうです。これは「与えられたテーマに沿って約30時間でゲームをつくる」というイベントなんですが、社内の有志が初対面で集まってから約2週間後に、第1回目が開催できました。

とてつもないスピードですね。これまで在籍した 会社と比べると、エンジニアの雰囲気も違いますか?

自分の能力をアピールしたがるエンジニアが
比べ物にならないくらい多いです(笑)。

雰囲気は全く違いますね。「どぶろく制度」という、業務時間の10%を好きなことに使っていいという制度があります。その時間内でつくったプログラムを、チャットやメーリングリストで共有されて、成果を気軽にシェアする文化がうちにはあると思います。それくらい気軽にチャットルームへの書き込みがされていて、勉強会の頻度も高い。みんな、忙しいはずなのに、2~3日に1回くらいのペースで行われているんです。先日もUnityの勉強会やUI設計の勉強会、専門書の輪読会なども開催されていました。プライベートでも自分でプログラムを組む人もいて、とにかく技術好きが多い。新しい技術を追求したり、切磋琢磨し合える環境があるのは、とても恵まれていると思います。そういう意識で取り組むから、ゲーム自体も楽しいモノになるんじゃないかなって思うんです。作り手の気持ちは作ったモノに宿ると言いますしね。

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