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Member Interview メンバーインタビュー

技術職として、KLabで働く魅力は何でしょうか。

「技術力の高さ」と
「成長し続けられる風土」です。

例えば、とある技術や言語について、社外のイベントへ参加したり講演したり。
社内のノウハウや技術を、社外へ向けて発表・リリースしたり。

様々な人が興味のある分野に対して日々研鑽しているので、UnityならAさん、PythonならBさん、Android系ならCさんといったように社内にも専門家と呼べる人が複数います。技術力が高く、専門雑誌から執筆してほしいという依頼を受けている人もいて、何かわからないことが出た時に、社内で解決出来る技術力があるのは魅力的だと思います。

ただKLabでは自ら研鑽すること以上に、時間をかけて学んだ内容を【1】皆が分かるようにまとめたり、【2】社内ニーズに合わせて工夫をし、構築したものを展開した人を高く評価しています。「頑張った」と思う内容なら、是非積極的に発信してください!発信することで、自分がどんな技術領域に興味があるのかを多くの人に知ってもらうことができますし、他者から意見を聞くこともできます。もしかしたら更に詳しい人が出てくるかもしれません。しかし物怖じせず、むしろ良い機会だと思い切磋琢磨できれば、著しい成長を遂げることができると考えています。

技術を突き詰めたい人、 技術力を高めたい人にはよい環境なんですね。

そうですね。
行動のもとに自分の意思がある人にはぴったりだと思います。

KLabでは、単に「言われたからやる」という方は働きづらいと思います。上司に指示されたことでも納得できない内容なら詳しく話を聞いてください。ただ言われるがままに仕事をしても楽しくありません。なぜ、どうして、それが必要なのか。必要性や重要性を理解し、自分の意志で行動することから良い物は生まれます。頼まれた仕事をする場合でも、与えられたタスクをこなす場合でも、やりたいことをやる場合であっても、それをやる必然を自分の中に見出し、興味をもって全力で取り組んで欲しいです。

上記は面接の時に見ていらっしゃる内容にもなるのかな と思います。他に重要視されている点はありますか?

あります。
協調性は必須です。

会社という1つの社会組織内で一緒に仕事をするので、協調性がないというのは辛いですね。自分の意見をわかりやすく伝えた上で、他の人の意見も理解する。必ずしも自分の考えとマッチするとは限りませんが、仕事を成功させるためにはチーム全員が同じ目標に向かっていることが重要です。またチーム内のすれ違いを極力なくせるように協力し合う気持ちが必要です。

集中して仕事をしていると、視野が狭くなりがちです。しかしそんな時こそ仲間の仕事にも興味を持って欲しいと思っています。

誰がどんな仕事をしているのか何が得意なのかを知ることで、視野が広がりプロジェクト全体の状況を把握できるようになります。役割や立場を越え、全力でぶつかり合うことでこだわりと楽しさを見いだせます。

転職者の方に向けてメッセージをお願いします。

自分の力を試してみませんか?

ここまでお話をさせていただくと「本当に技術力が高いの?成長できるの?」と思われるかも知れません。そこでこの話が真実か、ご自身で見極めてみませんか。

面接はあくまで対等な立場ですので「自分が会社を選ぶ」という意気込みで来ていただけたらと思います。そしてKLabという会社でご自分が活躍できそうかどうか見極めてください。

私は、社内の技術者とその技術力に「自信」をもっています。
こちらに至らない点などがあれば、その場で指摘頂いてもかまいません。是非ともあなたの視点で、当社のエンジニアを「面接」しにいらしてください。具体的な話題になればなるほど盛り上がります。どんどん質問して当社の開発現場の生の声も聞いてみてください。共通の話題で盛り上がることができるなら、入社後の活躍を期待できるでしょう。

お会いできる事を楽しみにしております。

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