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Member Interview メンバーインタビュー

入社される方に何を求めていますか。

成長のための思考の「柔軟さ」を
求めています。

仕事は楽しいですか?という問いかけに対し、すぐに「楽しい」と答えられる人は一握りかもしれません。仕事は苦しいことや辛いこと、悩むことも多いでしょう。でも、過去を振り返ったとき「KLabで働けてよかった」と思ってもらえるようにしたいと考えています。

仕事は成長の場です。その場にとどまり続けたいと思う人は少ないでしょうし、同じ仕事をずっとしてほしいとも私は思いません。成長の為に、常に新しいこと、変化のあることをしてもらいたいと思います。

そこで、当社で働く上で具体的にどういったことを求めているのかをご紹介します。

1.その「ゲームらしさ」を理解する
開発しているゲームのコンセプトと企画内容をチームメンバー全員が理解し、常に「そのゲームらしさとは何か」を問いながらゲーム開発しよう。

2.常識や前例に捉われない
既存の手法に捉われず、新しい方法を追求すること。「できない」や「前例がない」と決めつけないでほしい。新しいものは、常にチャレンジから生まれます。

3.良いものは活用する
新しいものを作るからと言って、全てをゼロから開発をする必要はありません。過去の良いものは積極的に活用しプロセスをショートカット。浮いた時間で、新しいことを考えよう。

4.プロフェッショナルであれ
皆が自分の役割や得意な分野についてプロフェッショナルであるという自覚を持ち、責任を持って最高のものづくりをしよう。本当のプロフェッショナルとは自説に拘ることではなく、プロジェクトの求める品質を理解し、妥協せずにそこに近づける努力をし続けられる人。それを踏まえた上で、自分の考えは堂々と主張しよう。

5.風通しのよいチームになろう
わからないこと・不明なことがあったら、縦横のチーム構造に関係なく、当事者に直接聞いて解決しよう。そうすることで全員が気兼ねなくやり取り出来る良いチームになります。

6.完成物にコミットしよう
本当に面白いものができそうか常に考え、お互いの成果物(ゲーム)に興味を持ち評価しあおう。自らの仕事だけでなく、メンバー全員で作った完成物の出来に対して拘ろう。

7.ユーザーを見てゲームを作ろう

ゲーム作りにおいて、最も意識すべきはユーザーです。社内の人間ではありません。任された仕事がユーザーにとってどういう意味があるのか常に考え、分からないことがあった場合は確認しよう。社内ではなく、ユーザーを見て仕事をするのが大切です。

まずは1作品のヒット。
そしてそれを世界に。

今年は1作品1作品今まで以上にこだわって、ユーザーに支持されるゲームを世に生み出したいと考えています。面白いゲームを開発し、日本だけでなくアジア、欧米など全世界に向けて配信をする流れを作っていき、そのゲームを大きなコンテンツに育てていくつもりです。

新しいことを始め、育て上げるには、より多くの課題を解決する必要があります。しかし、その課題を乗り越えたときには一回りも二回りも成長しているでしょう。社内の皆には大規模なプロジェクトの企画や運営に関わったり、新規立ち上げ等に挑戦することで貴重な経験が出来るようにしたいと考えています。

またスピードの速いこの業界では、常に新しい技術開発も重要。ユーザーをワクワクさせたり、驚かせたりする仕掛けづくりのために、例えば社内のエンジニアが自社ゲームエンジン「Playground」を開発しました。当社では、大規模アプリケーション開発時代から培ったノウハウと技術力の高さがあるため、他社よりも社内で出来ることが大きく幅広いのではないかと感じています。

面接で重要視している点を
お伝えします。

・ゲームが好きな人 ―好きこそ物の上手なれ―
私たちが作っているモバイルオンラインゲームは年々高度化しています。ゲーム体験が豊かで、それを自らの仕事(ゲーム作り)に応用・活用できることは非常に重要。また、エンターテインメントに携わるということは、楽しみながら良いものを作ることだと思います。好きなことを仕事にしたいという強い気持ちを持っている方がご活躍頂けると考えています。

・ユーザー(お客様)の気持ちを考えながら仕事ができる人
当社サービスは、作って終わりではなく、長い期間運営し続けていくものです。ユーザーに支持されるサービスを運営をするためには、顧客満足(CS)を追及していくことが重要。それが最終的にビジネスとしての成功に繋がります。

・客観的な視点で、ものごとを考えることができる人
モバイルオンラインゲームのユーザーの多くは、ヘビーユーザーではありません。自分がどんなにゲームに精通していても、”一般のユーザー”視点で何が面白いと思ってもらえるかを想像し、シンプルなプロセスを考えられなくてはなりません。

・世の中の仕組みや、流行・トレンドの背景を探ろうという好奇心を持った人

物事の背景を分析し、自分なりの仮説を持てることが重要。そうすることで、スピードの速いモバイルオンラインゲームのトレンドを見極めていくことや先見性を高めることに繋がります。

最後にメッセージをお願いします。

転職先を決めるときには会社の規模や仕事内容だけでなく、ぜひご自身で企業文化や社風と合うのかを見ていただきたいと思います。例えば私は、下記のようなことがKLabの文化、社風だと思っていますので、面接時に是非実体験を聞いてみてください。

・風通しのよさ
・成果主義
・年齢や社歴にこだわらない
・新しい分野へのチャレンジ精神(海外への事業展開、海外スタジオでのゲーム開発等)
・グローバル化(日本、マニラ、サンフランシスコ、シンガポール、上海で連携しながら業務分担し、仕事を進める体制づくり)

お会いできるのを楽しみにしています。

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