KLab株式会社

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2009/02/17

KLab、PC上の大切なファイルを守るフリーウェア「WinAmulet」をバージョンアップ

~ 処理効率が向上、初回版からの乗り換えにより継続使用可能に ~
KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、PC上のフォルダ・ファイルへのアクセスを許すプログラムを任意に設定することができるWindows用フリーウェア「WinAmulet」のバージョンアップを行い、2月13日に公開いたしました。

2008年8月に公開した初回版「WinAmulet」には半年間の使用期限が設けられていましたが、新バージョンに乗り換えることにより継続使用可能となります。

調査概要

「WinAmulet」は、特定のフォルダに対してアクセスを許可するプログラムを指定することにより、対象フォルダ下のファイルを意図しないプログラムによるアクセスから保護することが可能なソフトウェアです。

WinAmuletのイメージ図

機能

  • 所定のフォルダへのアクセスを許可するプログラムをユーザーが任意に指定可能
  • 許可していないプログラムからのアクセスを検出すると報告・記録される
  • 不許可のアクセス要求はプログラム側が意識しないまま透過的にダミーフォルダへリダイレクトされる

バージョンアップのポイント

  • 内部エンジンの性能向上により稼動中の動作がさらに軽快になりました
  • アクセス違反検出時には従来のバルーンメッセージに加えタスクトレイアイコンの点滅で通知します
  • リダイレクト先のダミーフォルダを任意に設定可能となりました
  • 初回バージョン利用中のユーザーはバージョンアップにより引き続き「WinAmulet」をご利用頂けます

動作環境

WinAmulet の動作は以下のテスト環境において確認を行っています。

  • Windows 2000 Professional SP4
  • Windows XP Home SP3
  • Windows XP Professional SP3 32bit
  • Windows Vista Home Premium SP1 32bit
  • Windows Vista Business SP1 32bit
  • Windows Vista Ultimate SP1 32bit
  • Windows 7 Beta 32bit

※ 64ビット版 Windows では動作しません。
※ Windows 95/98/Me および Windows NT では動作しません。

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