KLab株式会社

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2009/05/20

KLabの「アクセルメール」とサードウェアの「ア・ラ・メール」が連携

~ 通知メールのリアルタイム化を実現、大企業・ASP/SaaS事業向けに対応 ~
KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

>KLab 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田 哲弥 以下KLab)と、株式会社サードウェア(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:久保 元治 以下サードウェア)は、両社の保有するソリューションと連携して、大企業向け、ASP/SaaS事業向けで販売協力することで合意いたしました。

KLabが開発・販売する携帯メール配信エンジン「アクセルメール」は、携帯電話キャリア(docomo、au、SoftBank)の特性ごとに最適化されたメールの送信処理により、遅延の起こらない効率的な携帯メールの大量配信を実現しています。

サードウェアが開発・販売する携帯電話への着信通知メール「ア・ラ・メール」は、ユーザ企業のメールサーバに着信した新着メールをURLリンク付きの通知メールとして携帯電話に通知します。本製品はSendmailやPostfixなどのメールサーバだけでなくMicrosoft ExchangeやLotusNotes/Domino、StarOfficeにも対応しています。セキュリティ上問題になっている転送メールを廃止できるため、「転送メールの利便性」と「携帯電話にデータを残さないセキュリティ」を実現しています。

携帯電話向けメール配信は、企業においても機動力の強化、緊急時や災害時の連絡経路の確保などの観点から、さまざまな利用シーンにおいてニーズが高まっています。企業活動における情報伝達のスピードアップと携帯電話セキュリティを向上できる「ア・ラ・メール」にアクセルメールを組み合わせることで、数千、数万人を超えるような大規模利用環境においてもリアルタイムに通知メールを届けることが可能になるため、安定的なシステム基盤を確立・強化できます。

アクセルメール」とは

KLabが提供する「アクセルメール」は、携帯メール配信を高速化する導入型のメール配信エンジン(MTA)です。

【特徴】
  • 1台のメールサーバで、携帯向けメールを60万通/時以上の高速配信が可能
  • 配信遅延や受信ブロックの無い確実な配信が可能
  • 携帯電話特有のエラーメールにも正確な処理が可能

製品詳細はコチラ → http://www.klab.jp/am/

「ア・ラ・メール」とは

メールサーバに着信したメールを転送するのではなく、URLリンク付の通知メールとして携帯電話に送信します。

【特徴】
  • 携帯電話に本文データを残さない「通知メール」でセキュリティ向上
  • 自社サーバ設置・レンタルサーバに関わらず利用可能
  • メールクライアントとして動作するのでメール環境に影響することなく簡単に導入
  • 通知条件は利用者が設定できるので、不要なメールまで通知されることはない
  • ライセンスはユーザー無制限
  • 様々なメールサーバに対応
    (Sendmail、Postfix、Microsoft Exchange、LotusNotes/Domino、StarOfficeなど)

製品詳細はコチラ → http://www.3ware.co.jp/otherproducts/alamail.html

株式会社サードウェアについて

社名
:株式会社サードウェア
代表者
:代表取締役社長 久保元治
設立
:1997年2月7日
資本金
:5,000万円
本社所在地
:〒274-0822 千葉県船橋市飯山満町3-1575-23
事業内容
:Linux/OSSプラットフォームを活用した製品開発事業/ソリューション事業/技術コンサルティング事業/セキュリティ関連事業/保守・運用サポート事業
URL
:http://www.3ware.co.jp/aboutus/company.html
※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。