KLab株式会社

ニュースリリース一覧ページに戻る

2009/06/09

KLab、シェアNo.1(※)個人情報検出ツール『P-Pointer』の業界特化型の新シリーズを発売

~ 医療、学校など5つの業界向け機密情報検索機能を搭載 ~
KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、KLabが開発・販売している個人情報検出ツール『P-Pointer』に、医療、学校、官庁/自治体向けなど特定の業界毎の個人情報、機密情報ファイル検出用機能を搭載した新シリーズを、2009年6月9日より発売開始いたします。

『P-Pointer』の新シリーズでは、従来の「人名」「地名」「メールアドレス」「電話番号」といった個人情報検出用の辞書に加え、機密情報として扱われるファイル内によく含まれているキーワードを業界毎にまとめた辞書を搭載することで、検出能力の向上を図りました。

各シリーズの登録キーワード一例

for Medical for School for Government for Police for Credit Card
病名(疾患名)
検査結果
症状
診療
処方箋
成績表
通知表
生徒名簿
児童名簿
卒業生名簿
職員名簿
住民基本台帳
納税(者)
滞納(者)
生活保護
被害者
被疑者
事件
捜査
犯罪歴
クレジットカード番号のパターン

※「シェアNo.1」 ・・・ 出典元:株式会社ミック経済研究所発行 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2008【内部漏洩防止型ソリューション編】」2008年5月刊

P-Pointer」とは

個人情報の適切な管理は会社全体で取り組まなければならない課題ですが、策定したポリシーを全社員に理解してもらい運用するのは大変難しく、セキュリティ担当者の悩みとなっています。
「P-Pointer」は、ハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかを洗い出し、定期的に従業員自身によるファイル整理を義務付けることで個人情報管理の運用サイクルを確立し、従業員一人ひとりのセキュリティ意識向上を促します。また、クライアントPCへのインストールが不要のため導入・展開が容易なシステム構成となっており、多くの企業様にご導入いただいております。

2009年4月、自宅PC内企業所有の個人情報や機密情報のファイルを検出し、漏洩リスクを削減するためのサービス「自宅PC監査サービス」の提供も開始いたしました。

 

P-Pointerの製品詳細情報はこちら → http://www.klab.com/jp/p-pointer/

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。