KLab株式会社

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2010/04/01

KLab、社長をクラウド化、SaaS(Shacho as a Service)として提供

KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は 経営者のクラウド化に成功し、SaaS(Shacho as a Service)として社長の真田哲弥とCTOの仙石浩明の提供を開始します。

KLabが独自開発しましたヒューマンスキャナー活用すると、社長の全情報をデータ化し、サーバー上で仮想化された社長として再現することが出来ます。仮想化された社長は社長室内ではなくインターネット上のあらゆるサーバーで動作可能なため、社長室の中で稼働する雲の上の存在だった社長を雲の向こうへと追いやることが可能となります。

社長をクラウド化すると、リアルな社長に比べスケーラビリティが増し高負荷にも耐えうることが可能となります。当社の真田の場合、リアルでは応答件数が1日10件程度だったのに対し、弊社のホスティングサービスである 『DSAS(ディーサス) Hosting for Social』上に移植することにより、秒間2000アクセスに耐えうるようになりました。

社長をクラウド化すると、リアルの社長に必要だった銀座・六本木の飲み代、美人秘書、社用車などが不要になるため大幅なコスト削減が可能です。

KLabは、自社の経営者リソースをSaaS(Shacho as a Service)として外部に提供するビジネスも開始し、第一弾として真田哲弥と仙石浩明を提供します。OS(Open Shacho)規格に準拠したAPIを装備するため、誰でも24時間365日必要な時に必要なだけ、真田哲弥・仙石浩明を呼び出すことができます。料金体系は完全従量制であるため、使用した分の料金だけで高度な時もある経営判断を活用することができます。しかし、ヒューマンスキャナは生社長の問題点も読み取り、サーバー上のバグとして再現するため、Saas版の真田も時に暴走するバグが課題となっております。SaaS版の真田に接続すると、時々mixiアプリの「恋してキャバ嬢」にリダイレクトしてしてしまう既知のバグが確認されていますが、生真田の問題点が再現されているのか、現在調査中です。

KLabは今後この人間クラウド化技術を活用し、多様なサービスを開発中です。グラビアアイドルをクラウド化した独身男性の右手専用サービスIaaS(Idol as a Service)、政府に提供予定の首相の時間貸しサービスPaaS(Prime minister as a Service)、優柔不断で意思決定出来ない組織のためのOaaS (Ozawa ichiro as a Service)などなどを順次提供予定です。

KLab代表者コメント

KLab株式会社 真田哲弥は――
「コンピューターノ ナカハ トテモ アタタカイデス」
――と話しています。

今日はエイプリルフールです。ごめんなさい。
クラウド人類化した
KLab CEO&CTO

予定される料金体系

  1. レベニューシェア(初期費用無料)
  2. 初期費用+従量課金制

※料金プラン及びレベニューシェア料率はご相談の上決定します。

人類比較表

人類クラウド人類
耐久性
ハードウェア肉体サーバー
コスト高い低い
ネットワーク構成
(スタンドアローン)

(冗長化+負荷分散)
SLA
(Service Level Agreement)
23.28%
(1日8時間、1年255日稼働の場合)
99.95%
ハードウェア増設に必要な期間10ヶ月
(教育期間を除く)

導入のメリット

  • 24時間365日働ける役員
  • 仕事の量に合わせて即座にスケールアウトできるため、リスクを低減できます
  • 肉体的限界は存在しないため、機会損失しません
※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。
※mixiアプリはSNS『mixi』のソーシャルコンテナ上で動作する、新しいWebアプリケーションです。
※「mixiアプリ」は株式会社ミクシィのサービス名称、商標または登録商標です。
※本日はエイプリルフールです。