KLab株式会社

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2010/12/14

KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」をアイリオ生命保険が採用

KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)の個人情報検出パッケージ市場5年連続No.1の個人情報検出ツール「P-Pointer」がアイリオ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:米田 光生、以下アイリオ生命保険)に採用されました。

生命保険契約件数の増加に比例して増大する個人情報の取り扱いに関して、より厳格な運用を確立するため、これまでの属人的な管理からツールによる管理(検出)の導入を検討するにあたり、アイリオ生命保険が求めた以下の選定要件において「P-Pointer」が高く評価され、採用にいたりました。

  1. 各クライアントPCの利用者が自分で検出作業を実行できること(利用者の意識向上)
  2. 検出作業の結果がその場でクライアントPCに表示されること
  3. 処理スピードが速いこと
  4. 検出できるファイルの種類が多いこと
  5. ライセンス体系やコスト感が合っていること

アイリオ生命保険 IT運用部長 大岩氏は次のように語っています。

「P-Pointer」の検出処理スピードの速さ、使い勝手のよさが結果的に従業員の個人情報検出に関する興味喚起につながり、より効果的なセキュリティ対策の継続につながると期待しています。

P-Pointer アイリオ生命保険の事例紹介サイト

http://www.klab.com/jp/p-pointer/example/example_airio.html

「P-Pointer」とは

個人情報の適切な管理は会社全体で取り組まなければならない課題ですが、策定したポリシーを全社員に理解させ運用するのは大変難しく、セキュリティ担当者の悩みとなっています。「P-Pointer」は、ハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかを洗い出し、定期的に従業員自身によるファイル整理を義務付けることで個人情報管理の運用サイクルを確立し、従業員一人ひとりのセキュリティ意識向上を促します。また、クライアントPCへのインストールが不要のため導入・展開が容易なシステム構成となっており、多くの企業様にご導入いただいております。

P-Pointerの製品詳細情報はこちら→ http://www.klab.jp/p-pointer/

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。