KLab株式会社

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2011/07/12

KLab、すべてのWEBをソーシャル化するソーシャル・レイヤー・サービス Cheerz β版を公開

~ インターネット上の全てのWEBページをコミュニティスペースに ~
KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、本日よりソーシャル・レイヤー・サービス「Cheerz(チアーズ)」の日本国内への提供を開始したことをお知らせします。

http://www.cheerz.st/

すべてのWEBをソーシャル化するソーシャル・レイヤー・サービス Cheerz β版のキャプチャ

Cheerzは2011年4月に英語圏に対しβ版を先行公開しており、今回のリニューアルを経て、ユーザビリティの改善や日本語入力対応、Internet Explorerへの対応などの新機能を追加。本日よりFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアサービスを利用し、日本国内向けに利用できるようになりました。

Cheerzについて

Cheerzはブラウザ上に活動空間を新たに用意するソーシャルレイヤーという概念を用いることにより、特定WEBサイトに行動を制限されずに、インターネット上の全てのWEBサイトでソーシャルな活動ができるサービスです。Cheerzの利用者は、同じサイトにいるユーザー同士でコミュニケーションをとったり、各ページに設置された固有の掲示板に書きこむことで、サイトのコンテンツに依存せずに交流をすることができます。

日本語版公開に当たっての変更点

デザインとユーザビリティの一新

サービス利用時に表示されるツールバーを取り除き、よりシンプルに、わかりやすく、直感的に操作ができるように改善をおこないました。チャット時に日本語入力に対応、その他ジェスチャー機能の実装等をおこないました。また、挨拶機能であるスマイルに関してもユーザー体験を改善しております。

サービスの軽量化/負荷軽減

コンテンツの読み込みに時間がかかる、ウィンドウの表示に時間がかかるといった不具合を改善し、快適にサービスを利用できるようなりました。また、バックグラウンドにおいてもより通信が効率化されるよう改善を施しております。

新規ブラウザへの対応(Internet Explorer)

これまで対応していたFirefoxブラウザとChromeブラウザに加え、ブラウザ利用率の極めて高いInternet Explorerにも対応を開始いたしました。また、Macを利用される際に発生したバグ等も改善しております。

Cheerzサービス概要

Cheerzでは、いつも通りブラウザでWEBページを閲覧するだけで、WEBページに関するユーザーの活動やコメントを見ることができたり、それらをきっかけとして人とつながることができます。

WEB上のあらゆるページにコメント

ソーシャルレイヤー上にWEBページごとの掲示板が出現します。コメントを読んだり、書いたり、話題のサイトの評判も一目でわかります。

同じサイトを見ている人とコミュニケーション

同じ瞬間に同じWEBサイトを見ている人がアイコンとなって現れます。チャットしたり、友達になったり、新しい輪が広がります。

ワンクリックでサイトを評価&共有

WEB上のどこでも「Cheer」や「Zreech」を押して、好きなサイトも残念なサイトも複数SNSに一気に共有が可能です。

今後の展開

本サービスにおいて、KLabは年内100万ユーザーを目指します。 また、Cheerzがソーシャルレイヤーにおいて世界的サービスとなることを目指し、多言語に対応する予定です。将来的には、モバイル対応、マルチデバイスでのCheerzが利用できる環境を整える準備をしています。Cheerzがコミュニケーションプラットフォームとなることを目指し、KLabはソーシャルメディア時代におけるインターネット上の新しい体験を提供することでユーザーの拡大に努めてまいります。

サービス概要

  • サービス名称:Cheerz(チアーズ)
  • サービス運営:KLab株式会社
  • URL: http://www.cheerz.st/
  • Twitter: http://twitter.com/Cheerz_KLab
  • 著作権表記:©KLab Inc.
  • サービス開始日:2011年7月12日
  • ロゴ:
    すべてのWEBをソーシャル化するソーシャル・レイヤー・サービス Cheerz β版のロゴ
※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。