KLab株式会社

ニュースリリース一覧ページに戻る

2012/05/09

KLab、仙台企業のM&Aを実施 仙台における企画開発を本格化

KLab株式会社
(コード番号:3656 東証マザーズ)

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下「KLab」)は、仙台に拠点を構えるモバイルコンテンツプロダクションの株式会社ピンポンプロダクションズ(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:藤井靖史、以下「ピンポンプロダクションズ」)の株式を100%取得いたしましたので、お知らせします。

仙台事業所オープンに向けて制作力を強化。
人材採用を通して、被災地復興にも貢献を

KLabでは、優秀な人材の獲得を目的としたM&Aを積極的に行なっています。
この度、M&Aを実施したピンポンプロダクションズは、昨年の震災以降も仙台に拠点を構え続け、モバイルコンテンツの制作などを精力的に行なっているプロダクションです。

今回、ピンポンプロダクションズを吸収合併することで、当社は仙台においてモバイルコンテンツの制作に携わる即戦力の人材を獲得することになります。また、ピンポンプロダクションズのメンバーはKLabの正社員となり、これまでと同様に仙台を拠点としてモバイルコンテンツ制作に尽力することになります。

ピンポンプロダクションズのメンバーにとっても、KLabがソーシャルゲーム市場で培ったノウハウを活用しながらコンテンツを制作できるというメリットがあります。これによって仙台事業所の充実を図り、被災地復興に向けたプラスの効果をもたらすことを期待しています。

ソーシャル業界で活躍する人材に、Uターン・Iターン先を提供。
今後は地方企業や非エンジニア系企業へのM&Aにも注力

仙台事業所オフィス
仙台事業所は、「杜の都・仙台」を象徴
する並木道・定禅寺通りに面したビルに
居を構える。

仙台事業所は4月に開設が決定し、その後も代表の小泉が開設に向けて活動を続けております。すでに人材採用活動も本格的に開始しており、事業所拡大に向けた活動を行っていきます。

今後も、ソーシャル業界で活躍しており、仙台で働きたいと考えるUターン、Iターン希望者にも活躍できる場所を提供できるよう、務めていきます。もちろん、これから仙台を拠点にソーシャル業界で活躍したいという方も歓迎しております。

また、KLabはこれまで国内外を問わず、エンジニアを中心とする企業へのM&Aを行なって参りましたが、今後は国内企業、東京以外に拠点を構える企業や、エンジニア以外の企業へのM&Aも積極的に行っていきます。

M&Aを受けて東北経済の活性化と、復興への貢献を目指す
ピンポンプロダクションズ代表・藤井のコメント

今回のM&A実施を受けて、ピンポンプロダクションズ代表・藤井靖史のコメントは以下のとおりです。

成長の風を東北に

藤井靖史(ふじいやすし)

起業当初より、東北の経済を活性化させるためには、成長分野の産業がこの地に根付くことが必要と感じておりました。さらに復興のことを考えると、その必要性はさらに増しています。

そして今回のM&Aを受けて復興への挑戦ができること、大変嬉しく思っております。

震災後に全国へ散らばってしまったエンジニアの方々、世界中の東北に興味をもっておられるスペシャリストの方々、東北で暮らして経済を盛り上げていきませんか!

小さなことにはこだわらず、「復興」のために具体的に動いていきたいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

藤井靖史 プロフィール

1977年生まれ。京都府出身。
国内・海外の会社を経て、仙台のモバイルコンテンツプロダクションから2009年に独立。
2011年には復興に向けたスマートフォン向けコンテスト「A3together」にてwebサービス優秀賞を受賞するなど、仙台にてモバイルコンテンツの制作を行う。

※各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

ニュースリリース

トピックス