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2012/05/23

KLab、人気アニメ「幽☆遊☆白書」をソーシャルゲーム化

~2012年夏頃から複数プラットフォームで順次配信予定~
KLab株式会社
(コード番号:3656 東証一部)

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下「KLab」)は、出版元である株式会社集英社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀内丸恵、以下「集英社」)、作者である冨樫義博氏、アニメーション制作元である株式会社ぴえろ(本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:布川郁司、以下「ぴえろ」)の許諾を受け、人気アニメ「幽☆遊☆白書」をソーシャルゲーム化することが決定しましたので、お知らせいたします。

90年代のアニメシーンを代表する名作を
KLabがソーシャルゲーム化することが決定
幽遊白書メインイメージ
原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊 ©Yoshihiro Togashi 1990年-1994年 ©ぴえろ/集英社)

このたび、KLabがソーシャルゲーム化することが決定した「幽☆遊☆白書」は1990年~1994年にかけて「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された冨樫義博氏の同名コミックスを原作とし、1992年~1995年にかけてフジテレビ系列で放送された人気アニメーション作品です。

原作であるコミックス版「幽☆遊☆白書」は、現在も「HUNTERXHUNTER」を週刊少年ジャンプ誌上にて連載する冨樫義博氏の原点とも言うべき作品で、90年代の週刊少年ジャンプを代表する歴史的な傑作です。アニメは平均視聴率17.6%、最高視聴率24.7%を記録。今回が初のソーシャルゲーム化となります。また、KLabが「週刊少年ジャンプ」で連載された作品をソーシャルゲーム化するのは「キャプテン翼」に続き2作品目となります。

配信開始は2012年夏頃からを予定、
各プラットフォームへ順次配信

配信開始時期は2012年夏頃を予定しており、SNSプラットフォームやスマートフォンアプリマーケットなどで、順次配信していく予定です。詳細に関しては、追って発表いたします。

「幽☆遊☆白書」とは

幽遊白書サブイメージ
原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊 ©Yoshihiro Togashi 1990年-1994年 ©ぴえろ/集英社)

現在、週刊少年ジャンプ誌上で「HUNTERXHUNTER」を連載する、冨樫義博氏の連載第2作品目を原作とするアニメーション作品。

コミックスの単行本累計発行部数は、約5000万部。アニメ以外にもCD、ゲームなどマルチメディアで人気を博し、海外でも高い評価を受ける。

1993年には、第39回小学館漫画賞少年部門を受賞している。

30代以上の社会人をメインターゲットとして想定し、
「大人向けゲームのKLab」としてサービスを提供

KLabではこれまで、人気コミックス「キャプテン翼」をソーシャルゲーム化した『キャプテン翼~つくろうドリームチーム~』に代表されるように、30代前後~40代の社会人をメインターゲットとして想定したタイトルをリリースしてきました。80年代に連載をスタートした「キャプテン翼」は、30代~40代を中心に特に根強い人気を誇る作品であり、実際に『キャプテン翼~つくろうドリームチーム~』のコアユーザーは30代という結果が出ております。

そして、今回ソーシャルゲーム化することが決まった「幽☆遊☆白書」も、90年代に人気を博し、現在30代前後の社会人の方に強く訴求することが予想されるタイトルです。夏頃から順次配信開始を予定しているソーシャルゲームにおいても、30代をメインターゲットとして想定しております。

当社では、「大人向けゲームのKLab」をキャッチフレーズに、自立した社会人の方に楽しんで頂けるタイトルを配信していきたいと考えております。実際に、コミックスやアニメなどの人気コンテンツをソーシャルゲーム化するにあたっても、コンテンツのファン層に十分留意し、メインターゲットが若年層にならないように注意をはらっております。そして現在も、「幽☆遊☆白書」、「キャプテン翼」のように、30代以上の社会人の方に楽しんで頂けるような国民的人気版権の獲得活動をしています。

KLabでは、社会人ユーザーの皆様により楽しんで頂けるサービスを、これからもお届けして参ります。

幽遊白書キャラクターイメージ
※各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

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