KLab株式会社

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2013/03/26

KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」アステラス製薬の導入事例記事を公開

KLab株式会社
(コード番号:3656 東証一部)
KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下「KLab」)が提供販売している個人情報検出ツール「P-Pointer」のWebサイト上にて、アステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:畑中好彦、以下「アステラス製薬」)におけるP-Pointerの運用方法を取材した事例記事を公開いたしましたので、お知らせいたします。

アステラス製薬では、P-Pointerを7年間継続利用しており、情報漏洩リスクを正確に把握することで、社員の情報管理意識の向上をはかっています。製薬会社をはじめ、個人情報を取り扱うすべての企業に参考になる事例取材となっています。

【事例記事】
http://www.klab.com/jp/p-pointer/example/example_astellas.html

アステラス製薬のP-Pointer導入経緯・効果

【経緯】

アステラス製薬では、MR(医薬情報担当者)など営業系社員が個人情報を取り扱っています。内容は、医療関係者や取引先(医薬品卸売会社社員など)に関連した個人情報です。また、一般の方から医薬品についてのご相談をお受けする際に得る情報も含まれます。

2006年当初、アステラス製薬では、個人情報が保管されたPCを紛失・盗難されることによる、個人情報が流出するリスクへの懸念から、対策ツールを探していました。

P-Pointer採用の理由としては、下記の要件をクリアしていたことが挙げられます。

  • 個人情報を含むと推定する機能、辞書・データベースが優れているため、調査に関する細かい要件設定が可能
  • 短時間で調査可能なため、探査中にPC利用者がいても影響が出ない
  • リモート調査可能なため、拠点数が多くても対応可能

【効果】

アステラス製薬では、P-Pointerを導入したことにより、以下のような効果が挙がっています。

  • P-Pointerを利用した個人情報探査をすることにより、職場全体で情報管理の意識を共有する機会が増加
  • 探査をする毎に社員の個人情報管理意識が向上しており、個人情報管理の適正レベルをクリアする社員が増加
  • ルールに則った情報管理を促すことにより業務効率が向上

P-Pointerでの探査を通して、きちんと情報管理を意識して欲しいというメッセージを発信しています。また、情報管理をきちんと行えば防げるトラブルもあること、それらのトラブルから社員を守るための調査であることも同時に伝えた結果、社内の個人情報管理意識が向上しているものと考えられます。

※アステラス製薬は、株式会社富士通エフサスが提供する、P-Pointerを利用した「個人情報探査サービス」を利用されています。

P-Pointerとは

『P-Pointer』は、PCやサーバのハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかの洗い出しを可能にする、7年連続シェアNo.1の個人情報検出ツールです。PC、またはファイルサーバ内の個人情報の把握、監査や、意識向上手段として利用出来ます。Windowsファイル共有型で、クライアント PC への インストール不要。導入してすぐにお使いいただける製品です。

P-Pointer製品詳細情報
http://www.klab.com/jp/p-pointer/

P-Pointerロゴ

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。
※各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

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