KLab株式会社

ニュースリリース一覧ページに戻る

2013/07/08

KLab、史上初、リアルタイム監視型の個人情報検出ソフト「P-Pointer EXA」をファイルサーバ向けに提供開始

~8年連続シェアNo.1(※)の「P-Pointer」で培った技術・ノウハウを活用~
KLab株式会社
(コード番号:3656 東証一部)
KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下「KLab」)は、8 年連続シェアNo.1(※)「P-Pointer」の新製品として、史上初、ファイルサーバ内の個人情報ファイルをリアルタイムに検索、監視する個人情報監視ソフト「P-Pointer EXA(エクサ)」を、2013年7月10日(水)より販売開始します。

(※)株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2013- 内部漏洩防止型ソリューション編」

個人情報保護法施行から早8年、企業や政府機関では、それぞれ個人情報管理の規定を定め運用しています。近年ではPC内にデータを保管せずファイルサーバに全ての情報を集約する運用が増えているため、ファイルサーバ内の個人情報の可視化が必要不可欠となり、その適切な管理方法やファイルの情報漏洩対策は情報管理者の課題となっています。 KLabは、このような市場のニーズに鑑み、「P-Pointer EXA」を販売するに至りました。

P-Pointerは、独自の辞書を利用し、MS Office系ファイルを始め様々なアプリケーションのファイル内容を検索し、個人情報を含むファイルを洗い出す製品です。P-Pointer EXAは、従来のP-Pointerの機能に加え、ファイルサーバ内の個人情報ファイル検索時間短縮の為にリアルタイム監視を採用したほか、自動検出、出力、通知など管理者にとって使いやすい機能も搭載しました。また他製品と連携しやすい仕様であることから、今後、検出されたファイルの傾向分析、情報漏洩対策まで視野に入れ、連携製品を順次増やしていく予定です。 今後1年間で50社の導入を見込み、展開してまいります。

P-Pointer EXAについて

従来のP-Pointerとの比較
製品名P-Pointer EXAP-Pointer
監査対象ファイルサーバ主にクライアントPC
検索方法リアルタイムスキャンフルスキャン
検索時間実質ゼロ毎回時間をかけてフルスキャン
一般社員用操作画面×
自動検索・自動出力×
検出除外設定×

※従来のP-PointerはクライアントPC監査用製品として引き続き販売していきます。

P-Pointer EXAの特長

1. 検索時間はノータイム - リアルタイムスキャン

常にリアルタイムでファイルサーバを監視・自動検出するため、検索時間をかけずにいつでも最新の結果が閲覧可能です。

2. どんな個人情報も探し出す – 詳細な検索条件設定

10種以上の検出用辞書を搭載。さらに複合条件フィルタや除外単語設定など詳細な検索条件設定が可能。

3. 管理者は手間いらず - 自動検索、自動出力、自動通知

ファイル検索、CSV出力、管理者への検出通知など、事前のスケジュール設定で全自動。管理者は手間をかけず運用することが可能となります。

P-Pointer EXAの基本機能

  • 検索条件設定
  • 個人情報ファイルの検出(リアルタイムスキャン・フルスキャン)
  • 検出結果の閲覧・出力(CSV)

P-Pointer EXAの構成イメージ

P-Pointer EXA の動作環境

OS

[P-Pointer EXAインストール先]
Windows XP, Windows Vista, Windows 7,Windows8,
Windows Server 2003,Windows Server 2008,WindowsServer2012 各エディション

[監視対象サーバ]
上記、P-Pointer EXAインストール先の対応OS
及び上記OSにマウントできるサーバ環境(Mac+Samba、Unix・Linux+Sambaなど)
*32bit / 64bit両対応

ハードウェア

[ P-Pointer EXAインストール先]

CPU
: Intel 互換1.0 GHz 相当(2.0 GHz 以上推奨)
メモリ
: 1GB 以上(2GB以上推奨)
HDD
: 512MB 以上の空き容量+結果データの容量

※結果データはお客様のデータ保有量によって異なります。

その他

NET Framework 2.0 以上

P-Pointer EXAの参考価格

初年度ライセンス費用  10TB以下 126万円(税込)
※ファイルサーバのディスク容量(サーバスペック)の合計値です。サーバ台数の制限はございません。

P-Pointer EXA名称の由来

従来より販売している「P-Pointer」が意味する、「P」プライバシー、「Pointer」ポインター(猟犬)の意味に、tera、petaの更に上位の情報量単位を示す「EXA」を追加し、大容量サーバ内の個人情報ファイルを高速で的確に見つけ出すイメージを表しました。

P-Pointer EXA についてのお問合せ

https://www.klab.com/jp/qa/p-pointer/

従来のP-Pointer について

『P-Pointer』は、PCやサーバのハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかの洗い出しを可能にする、8年連続シェアNo.1の個人情報検出ツールです。PC、またはファイルサーバ内の個人情報の把握、監査や、意識向上手段として利用出来ます。Windowsファイル共有型で、クライアント PC への インストール不要。導入してすぐにお使いいただける製品です。
従来のP-Pointerについてはこちら http://www.klab.com/jp/p-pointer/

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です

ニュースリリース

トピックス